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けがや病気の野生動物を見つけたら・・・

2007年9月1日登録

 傷ついたり、病気になったりして弱っている野生の動物を見つけたときは、保護をして下記の施設に持ち込んでください。同施設では、持ち込まれた動物に必要な治療を施して回復させた後、再び自然に戻しています。

注意事項

保護しようとする人を、動物が敵だと思って攻撃してくる場合があります。近づいたり、触れたりするときは注意しましょう
病気が人にも感染する可能性があるので、軍手やマスクを着用し、動物に直接触れないようにしましょう
巣立ち間もない野鳥のヒナが地面に落ちていることがありますが、この場合は保護の必要はありません。また、ヘビやタカ類に襲われた鳥も同様です。自然の営みですのでそのままにしておきましょう
逃げ出したペット、ドバト、カラス、海に住む哺乳類は、原則として受け入れていません
保護が目的であっても、野生動物を許可なく飼育することは法律で禁止されています
施設から動物を引き取りには行きません

 

野生動物保護施設
施設名 住所 電話番号
県自然環境保全センター 厚木市七沢657 TEL046(248)6682
横浜市立横浜動物公園ズーラシア 横浜市旭区上白根町1175-1 TEL045(959)1000
横浜市立野毛山動物園 横浜市西区老松町63-10 TEL045(231)1392
横浜市立金沢動物園 横浜市金沢区釜利谷東5-15-1 TEL045(783)5060

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このページに関するお問い合わせ

農政課 農政係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7601
FAX番号:046(255)3550

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