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家庭でできる省エネ大事典

2007年9月26日登録

出典:(財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」

◆エアコン(冷暖房機)
 夏は冷房温度28度、冬は暖房温度20度を目安に温度設定をして、運転時間は短めにしましょう。

<冷房時>

カーテンやすだれなどで日差しを遮りましょう

外出時は昼間でもカーテンを閉めましょう

 扇風機を併用し、室内での体感温度を下げましょう 
<暖房時>

厚手のカーテンを使用し、保温効果を高めましょう

扇風機を併用し、暖まった空気を循環させましょう
<共通事項>

ドアや窓の開閉は少なくしましょう

適宜換気をしましょう

エアコンのイラスト

◆掃除機

部屋を整理整頓し、定期的にゴミパックを交換しましょう  

◆食器洗い乾燥機

まとめて回数を少なく洗いましょう

適切な温度で洗浄しましょう

洗浄後、扉を開けて余熱で乾燥させましょう

◆温水洗浄便座

便座のふたを閉め、小まめに温度を調節しましょう

◆電気カーペット

必要な大きさの物を選び、小まめに温度を調節しましょう

◆電気こたつ

こたつ布団を厚くし、温度を低くしましょう

◆照明器具

省エネ型の物に替え、点灯時間を短くしましょう

照明の傘やカバーを小まめに掃除しましょう

買い替えの際は、インバーター式の物にしましょう

 

※インバーターとは、周波数変換器のことで、家庭に届く電気の周波数を目的に合わせて変換します。電源のON・OFFだけではなく、電気量の調節ができるため、従来の器具に比べると省エネ効果があります。

 

※電球型蛍光ランプはインバーターが組み込まれていて、白熱電球と同じソケットに取り付けることができます。照明がつくまでの時間も大幅に改善されています。
電気スタンドのイラスト

◆電気冷蔵庫

食品などを詰め込みすぎないようにしましょう

開閉回数を減らしましょう

温かい物は冷ましてから入れましょう
冷蔵庫のイラスト

◆テレビ

テレビを消すときは主電源も消しましょう

旅行など長期間不在のときはプラグを抜きましょう

画面のホコリを小まめに拭き取りましょう

用が済んだら消し、つけたままにしないようにしましょう
テレビのイラスト

◆パソコン

利用するときだけ電源を入れましょう

◆電子レンジ

下ごしらえや料理の仕上げに使いましょう

 

※電子レンジを効果的に使うと、ガス代の節約になります。

◆ガス・石油ファンヒーター

室温を20度に保ち、必要なときだけ使いましょう

室温は急には下がらないので、出かける前や寝る直前まで使わず、15分前ぐらいに切るようにしましょう

フィルターは小まめに掃除しましょう

◆ガス給湯器

目的に合わせて設定温度を調節しましょう  

◆ガスこんろ

火力は鍋の大きさに合わせましょう

鍋底の水滴を拭き取ってから使いましょう

できるだけ平面の多いやかんや鍋を使いましょう

こんろは、やかんや鍋を乗せてから点火しましょう
やかんのイラスト

◆電気ポット

長時間の保温はやめましょう

保温は低めの温度でして、必要なときに再沸騰させしましょう

使わないときはプラグを抜きましょう

 

※マイコン型電気ポットの年間消費電力は、冷蔵庫の年間消費電力より大きいというデータもあります。最近は「電気で沸かして魔法瓶で保温」といった保温電力量が従来の物の約5分の1に節約できる製品もあります。

◆風呂給湯器

家族が続けてお風呂に入るようにしましょう

シャワーは必要なときだけ使いましょう

◆自動車

走行速度を時速5キロメートル控えましょう

高速走行時は窓を閉めましょう

エアコンの使用を控えましょう

適正なタイヤの空気圧を保ちましょう

不要な荷物を積まないようにしましょう
自動車のイラスト

リンク

▲(財)省エネルギーセンターホームページ
 

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