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守っていますか?自転車の運転ルールとマナー

2020年5月21日登録

 自転車は、便利で扱いやすく環境にもやさしい乗り物です。
 しかし、夜間の無灯火運転や二人乗り運転などは、周りに迷惑を掛けるだけではなく、歩行者や車などと接触する危険が増え重大な交通事故につながり得る極めて危険な行為です。
 また、自転車運転中に、スマートフォンや携帯電話の画面を見たり、操作する「ながらスマホ」が原因となる交通事故の発生が後を断ちません。絶対にやめましょう。

 自転車は道路交通法上、車やバイクと同じ車両とされており、違反行為には罰金が科せられます。
 自転車に乗るときは、もう一度、運転ルールやマナーを確認し、相手の立場に立った思いやりのある運転を心掛けましょう。
 

自転車安全運転五則 

 1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
 2 車道は左側を通行
 3 歩道を走るときは歩行者優先で、車道寄りを徐行
 4 安全ルールを守る
    飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    夜間はライトを点灯
    交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
 5 子どもはヘルメットを着用

 

交通ルール等の詳細については、次のURLからご確認ください。
www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/info.html



問い合わせ先 座間警察署(交通課) TEL046(256)0110


自転車の違反は罰金などの対象となります やめよう自転車放置 


 

携帯電話で話しながらの運転は5万円以下の罰金!!(写真) 横に並んでの運転は2万円以下の罰金!!(写真)
携帯電話で話しながらの運転は5万円以下の罰金 横に並んでの運転は2万円以下の罰金
一時不停止は3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金など!!(写真) 無灯火運転は5万円以下の罰金!!(写真)
一時不停止は3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金など 無灯火運転は5万円以下の罰金


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 自転車の違反は罰金などの対象となります

道路交通法による

(1)酒酔い運転

 

(注)5年以下の懲役または100万円以下の罰金

(2)一時不停止

 

(注)3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金。過失の場合は10万円以下の罰金

(3)信号無視

 

(注)3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金

(4)右側通行運転

 

(注)3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金

(5)夜間の無灯火運転

 

(注)5万円以下の罰金

(6)二人乗り運転

 

(注)2万円以下の罰金または科料。ただし、自転車に乗車装置を設置した時は、16歳以上の運転者は、6歳未満の子を1人だけ乗せることができます。
(神奈川県道路交通法施行細則第9条)

(7)携帯電話で話しながらの運転

 

(注)5万円以下の罰金

(8)傘さし運転

 

(注)5万円以下の罰金

(9)ブレーキ不良自転車の運転

 

(注)5万円以下の罰金

(10)並進運転

 

(注)2万円以下の罰金または科料


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やめよう自転車放置

 駅前の広場や歩道、道路など公共の場所に放置された自転車やバイクは、歩行者などの安全な通行を妨げるほか、交通渋滞や事故を引き起こす原因になります。また、一刻を争う消防車や救急車の通行を妨げることもあり、社会の大きな迷惑になっています。
 車いすを利用している方、視覚障害者、妊婦、幼児などの交通弱者を守るためにも、自転車やバイクの放置は絶対にやめましょう。

 

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このページに関するお問い合わせ

市民協働課 交通防犯係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8158
FAX番号:046(255)3550

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