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緑内障は早期発見・早期治療が大切です!

2008年3月1日登録

 日本では、40歳以上の30人に一人(約200万人)が緑内障だと言われています。しかし、治療を受けているのは、そのうちのわずか20パーセントしかいません。緑内障によって失われた視力は、残念ながら元に戻すことができません。緑内障と上手に付き合っていくには、早期発見と早期治療が大切です。
 緑内障の主な症状としては、急性型は、突然襲う激しい頭痛、目の痛み、腹痛、嘔吐などで、特に中年以降の女性に多いようです。一方で、慢性型は、自覚症状はほとんどありませんが、視野が欠けたり、視力が落ちてきたりする症状が出てきたときは、すでに病気が進行していることが考えられます。なお、緑内障患者の9割以上がこの慢性型だと言われています。
 40歳を過ぎたら、ぜひお近くの眼科で緑内障の検査を受けてみてください。

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健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

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