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計画の指標(土地利用)

2007年9月1日登録

 本市の土地利用は、昭和30年代後半からの急激な人口増加とその後の都市化の影響を受け、農地や山林等の自然的利用から住宅や商工業等の都市的利用へと変化しています。
  今後の土地利用については、「座間市都市マスタープラン」をはじめとして国、県における諸計画等との連携を図りながら、公共の福祉、地域特性、良好な自然環境との共生などに配慮した利用に努めるとともに、その利用形態についてはおおむね次の方向で進むものとします。

◆住居系
 駅周辺の再開発等による高度利用や都市基盤を整備し、地区計画等の活用をすすめるとともに、市街化調整区域の見直しなどを踏まえ、良好な住環境の整備・保全に努めます。

◆商業・サービス系
 駅周辺の再開発等を推進し、アメニティ空間など多様な機能を備えた活力ある商業サービスゾーンの形成に努めます。また幹線道路の特性を生かした沿道商業サービスゾーンの整備に努めるとともに、住宅地に調和した商業施設の整備に努めます。

◆工業系
 工業環境の整備をすすめ、工業地の保全を図るとともに、既存の東部地域における住工混在地域の解消に努めるほか、計画的に工業地域の設定を図ります。

◆農業系
 良好な農地の保存に努めるとともに、農地の持つ多面的な機能を配慮し、農地の集約化を図ります。

◆緑地系
 緑の基本計画に沿い、公園・緑地等の緑の軸を形成し緑あふれる生活環境の整備に努めます。

◆キャンプ座間
 全面返還を基調とし、その実現に努めるとともに跡地の公共的利用の推進を図ります。

土地利用の推移(グラフ)

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企画政策課 企画政策係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8287
FAX番号:046(255)3550

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