ざま共創官民連携窓口
ざま共創官民連携窓口(令和8年度試行設置)
「ざま共創官民連携窓口」の試行設置
地域課題の解決と地域活性化を加速し、官民連携を戦略的に推進するため、企業等からの提案・相談を受け付ける「ざま共創官民連携窓口 」を試行設置しました 。
座間市では、これまで「相互提案型協働事業」をはじめとする市民協働・官民連携の実践を通じて、 NPO や地域団体との信頼関係を着実に築いてきました。近年では、企業・大学等(以下、企業等)からも、 地域の強みを活かした連携や市民協働に関する多様な提案が寄せられるようになっています。
こうした企業等の積極的な動きを、より迅速かつ効果的に受け止め、関係課との調整を一体的に行うことで、提案の「出会い」を「価値ある共創」へと確実に結びつけるための窓口です。
- ざま共創官民連携窓口(愛称)
- ZAMA Living Gate
- 窓口設置場所
- 座間市役所 4階 地域づくり部
- 電話番号
- 046-252-7966(市民協働課) ※事前予約をお願いします。
主な対応内容
- 企業等からの提案・相談 の受付
- 企業等と事業担当課のマッチング前のロジックモデル作成
- 事業担当課への橋渡し
- 案件例
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- 地域の強みを活用した企業等との連携による魅力創出
- 企業等による市民協働・地域コミュニティ・NPO活動等の支援等
実施期間と目標
- 実施期間:令和8年度(試行)
- 目標:企業等と市が連携した共創案件を1件以上創出し、「座間モデル」としての官民連携の枠組みを確立する 。
窓口の特徴
- 窓口の明示によるアクセシビリティ向上:窓口のわかりやすさ
- 迅速な庁内調整:関係課との調整を担当者が一元的にコーディネート
- 担当者:非営利セクター、民間企業、地方公務員、学会、国レベルの政策提言の経験を有する職員が担当
ご提案の取り扱いについて(重要)
- 本窓口は、全ての提案の受け入れや即時事業化を約束するものではなく、本市の重点施策・地域課題との整合性、実現可能性、費用対効果等を踏まえ、慎重に検討・精査を行います。
- 本窓口は各課の意思決定を代替するものではなく、あくまで調整・整理機能に特化します。最終的な実施判断は各所管課が担います。
- 既存の事務事業を置き換えるものではなく、既存施策との連携・補完を図りながら、官民連携による新たな価値創出を目指します。
- 関係課との協議の結果、実施に至らない場合があることを予めご了承ください。
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このページに関するお問い合わせ
市民協働課 市民協働係
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046-252-7966 ファクス番号:046-255-3550
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。






















