1・2・3回目接種(初回接種・乳幼児用オミクロン株XBB1.5対応1価ワクチン)

ページ番号1006851  更新日 令和6年2月28日

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※国の方針、ワクチン供給量などにより、接種スケジュールや接種体制などを変更する場合があります。
※特例臨時接種(無料接種)期間は、令和6年3月31日(日曜日)で終了します。

ワクチン接種

接種は任意です

  • 感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただき、保護者の意思に基づいて接種を判断してください。
  • 接種に当たっては、保護者の同意(予診票への保護者の自署)が必要です。
  • さまざまな事情により、接種を受けていない方もいます。接種を受けていない方に対して、接種の強要や、差別的な言動は絶対にやめましょう。

接種回数・間隔

  • 乳幼児の初回接種は、合計3回の接種です。
  • 2回目接種は、1回目接種完了から原則20日間(18日以上)の間隔で接種を実施します。
  • 3回目接種は、2回目接種完了から55日以上の間隔で接種を実施します。
特例臨時接種期間(無料接種期間)は、令和6年3月31日までです。
接種を検討する際は、終了予定日に注意してください。

イラスト:接種間隔

接種券発送スケジュール

生年月日 接種券等発送日
令和5年8月19日まで 発送済み
令和5年8月20日~10月1日

接種券発行申請のご案内を、令和6年2月22日に発送しました。

接種を希望する方は、3月8日(金曜日)17時までに、接種券の発行を申請してください(郵送必着)。

期限までに申請がない方には、市から接種券を発送しません。

  • 転入した方や接種券を紛失した方は、下記リンク「新型コロナウイルスワクチン接種券の発行申請」をご覧ください。

使用するワクチン

ファイザー社製 オミクロン株XBB1.5対応1価ワクチン(乳幼児用)

他のワクチンとの同時接種

  • 新型コロナウイルスワクチン接種とインフルエンザ予防接種は、間隔を空けずに接種が可能です。
    なお、同日に異なる医療機関で接種する場合、接種の可否は医師の判断となります。
  • 新型コロナウイルスワクチン接種日の前後2週間(13日間)は、インフルエンザ予防接種以外のワクチンを受けることはできません。
可否

同じ日に、「A医療機関」でインフルエンザ予防接種を受けた後、「A医療機関」でコロナワクチン接種を受ける。

可能
同じ日に、「A医療機関」でインフルエンザ予防接種を受けた後、「B医療機関」でコロナワクチン接種を受ける。 医師の判断による

接種当日の持ち物

下記リンク「接種当日の持ち物」をご覧ください。

接種当日の服装

接種当日は、肩の出しやすい服装でお越しください。

個別接種(1・2・3回目共通)

接種日・医療機関

接種日 医療機関
令和6年3月11日(月曜日) おぎはらこどもクリニック(入谷東4-41-20)
令和6年3月22日(金曜日)

相模台病院(相模が丘6-24-28)

令和6年3月25日(月曜日) おぎはらこどもクリニック(入谷東4-41-20)

予約方法

下記リンク「新型コロナウイルスワクチン接種の予約方法」をご覧ください。

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1・2回目接種

対象者

市に住民登録があり、1回目接種日時点で月齢・年齢が生後6カ月~4歳の乳幼児

※1回目の接種日が、5歳の誕生日前日以降になる方は、小児(5~11歳)用のワクチンを接種します。詳しくは、下記リンク「1・2回目接種(小児用ワクチン)」をご覧ください。

イラスト:年齢ごとの接種できるワクチン

必ず保護者(親権を持つ方または後見人)が同伴してください。
保護者の同伴が困難な場合は、普段から本人の健康状態が分かっている親族(18歳以上)などの同伴があれば、接種が可能です。
その場合も、事前に下記「予診票」の接種同意欄に保護者による署名電話番号記入欄に緊急連絡先を記入してください。

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3回目接種

対象者

市に住民登録があり、2回目接種を完了した日から55日以上が経過した、月齢・年齢が生後6カ月~4歳の乳幼児

※合計3回の接種の途中で5歳の誕生日を迎えた場合も、3回目までの接種は原則として同じワクチンを接種する必要がありますので、生後6カ月~4歳用のワクチンを接種します。

必ず保護者(親権を持つ方または後見人)が同伴してください。
保護者の同伴が困難な場合は、普段から本人の健康状態が分かっている親族(18歳以上)などの同伴があれば、接種が可能です。
その場合も、事前に予診票の接種同意欄に保護者による署名電話番号記入欄に緊急連絡先を記入してください。
詳しくは、下記添付ファイル「予診票の記入方法」をご覧ください。

予診票

2回目接種後に、3回目接種の予診票をお渡しします。
お手元にない方や、紛失した方は下記添付ファイルを印刷して利用ください。

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ワクチンQ&A

厚生労働省:新型コロナワクチンQ&Aより抜粋

Q1:なぜ、乳幼児の接種が必要か

A1:乳幼児においても重症例が確認されており、基礎疾患がない乳幼児でも死亡する例があります。有効性や安全性、感染状況を踏まえ、乳幼児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

Q2:乳幼児の接種では、どのような効果があるか

A2:ファイザー社のワクチンは、生後6カ月~4歳の乳幼児においても、オミクロン株などに対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

Q3:乳幼児の接種では、どのような副反応があるか

A3:接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛など、さまざまな症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

Q4:乳幼児の接種に向けて、保護者が気を付けることがあるか

A4:ワクチン接種後数日以内は、さまざまな症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100パーセントではないことから、手指の消毒など、基本的な感染対策の継続をお願いします。接種を受けるまたは受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

健康医療課 保健予防係(新型コロナウイルスワクチン)
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046-252-8405 ファクス番号:046-255-3550
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。