このページの本文へ移動

基地対策

 市では、米軍基地「キャンプ座間」の整理・縮小・返還の実現、また、厚木基地騒音問題の解消に取り組んでいます。
 本市の面積の3.2パーセント(約57万平方メートル)という広大な土地を占める米軍基地「キャンプ座間」は、まちづくりを進める上での大きな阻害要因となっています。長年にわたり基地の返還促進に取り組んできた結果、部分返還がなされていますが、今後とも引き続き、基地の整理、縮小、返還を基本姿勢として、国へ働きかけていきます。
 また、座間市民は、近隣に所在する厚木基地の航空機騒音に長年悩まされています。特に昭和57年に米空母艦載機によるNLP(夜間連続離着陸訓練)が行われるようになり、航空機騒音は一層激しいものになりました。平成5年、硫黄島に艦載機離着陸訓練施設が完成し、多くのNLPが同島で行われるようになりましたが、市街地上空での飛行は市民に不安と支障を与え、市民生活に大きな影響を与えています。市では、国に対しNLPの代替訓練施設への全面移転など、国の責任において抜本的な対策を講ずるよう要望しています。
 そして、基地が所在することによる基地交付金や調整交付金、防衛施設周辺の環境整備として民生安定のための助成策や騒音防止策が講じられているものの、未だ十分とはいえません。
 基地問題については、関係自治体と連携し、今後とも粘り強く取り組んでいきます。

基地対策窓口

キャンプ座間に関する協議会

キャンプ座間と厚木基地

刊行物

ページの先頭へ