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さらなる ごみの減量に向けて

2019年2月18日登録

 「燃えるごみ」の収集は3月30日で終了し、4月1日から「燃やすごみ」の収集となります。

「燃えるごみ」の収集は終了します  「燃やすごみ」の収集が始まります

「燃えるごみ」のこれまで

 これまでは可燃ごみを「燃えるごみ」、不燃ごみを「燃えないごみ」として収集区分や収集日を案内してきました。また、平成に入ってからは、古紙や缶類などは「資源物」として「ごみ」との分別をお願いし、皆さんの協力によって、着実にごみの資源化・減量化が進みました。
 しかし、一昨年に実施した「燃えるごみ」の組成分析では、「資源物」となるべきものが多く含まれていました。この分析結果に対し、さらなる減量化の可能性を確信するとともに、どうすればこれらの「資源物」を分別できるかを模索してきました。
 その答えに至る取り組みが、「燃やすごみ」の収集開始です。

私はこれを燃やすのか

 「燃えるごみ」から「燃やすごみ」へと変わっても、収集日や具体的な品目が変わるわけではありません。ただ少し考えていただきたいのです。「私はこれを燃やすのか」と。
 「燃える」が物の性状を表していたのに対し、「燃やす」は人の意識や考えを主体とした行動を表します。これまでの「燃える」という表現は、「燃えるごみ」に混ぜて出される「資源物」に対し、「材質として「燃える」から少しくらい出しても平気」という意識も生み出していました。その意識から脱却するための「燃やすごみ」への変更です。

「燃えるごみ」から「燃やす」ごみへ

 私たちはこれを燃やす

 行動として「燃やす」を選択するためには、何を燃やすのかを決めなくてはなりません。
 そこで、「燃やすごみ」を次の4つに定義します。

  • 放置すると腐敗し、悪臭など生活環境に影響を及ぼす恐れのあるもの
  • 汚物または血液などが付着しており、放置すると感染症の恐れがあるもの
  • 個人の情報や嗜好などが反映されており、放置するとプライバシーを侵害される恐れのあるもの
  • その他、現時点で資源化の方法が無く、焼却できるもの

「燃えるごみ」から「燃やすごみ」へ

 「燃えるごみ」の収集は3月30日で終了し、4月1日から「燃やすごみ」の収集となります。再度のお話になりますが、「燃えるごみ」から「燃やすごみ」へと変わっても、収集日や具体的な品目が変わるわけではありません。皆さんが「燃やすごみ」を出す際に、「私はこれを燃やすのか」と考え、それと共に分別を意識し、ごみの資源化・減量化に協力いただければと思います。

 

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資源対策課 資源対策係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7985
FAX番号:046(252)7616

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