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スプレー缶製品の火災が増えています 取扱いに注意しましょう

2019年3月1日登録

スプレー缶製品の火災危険について

  平成30年12月に札幌市でスプレー缶を起因とする火災があり、多数の負傷者が出ました。 

 スプレー缶やカセットボンベには、可燃性ガスが含まれています。使用方法や保管方法を間違えると大規模火災や事故などが起きる可能性がありますので、使用上の注意をよく読み、正しく使用しましょう。

 

1.スプレー缶などの取り扱いの注意事項

・ スプレー缶などは、火気のある場所(台所など)や暖房器具付近の高温となる場所から離れて使用しましょう。 熱などでボンベが加熱され爆発する危険があります。また、保管する際は、高温となる場所を避けて保管しましょう。 

・カセットこんろを複数並べて鉄板をのせたりカセットボンベカバーを覆うような大きな鍋などの使用は、カセットボンベが異常に加熱され大変危険なため、行わないようにしましょう。

・一度に大量のガス抜き(放出)は行わないようにしましょう。

・スプレー缶使用直後に火気を使用すると、滞留する可燃性ガスがライターなどの火で引火する危険がありますので行わないようにしましょう。

 

〈参考〉スプレー缶事故に注意-(国民生活センター)

 

2.スプレー缶などの不適切な使用による火災事例

・台所などでスプレー缶の余ったガスを放出していた際に、ガスコンロを点火したところ、火災となった。

・暖房器具のそばに置いてあったスプレー缶が熱せられ爆発し、火災となった。 

・ストーブのそばで殺虫剤スプレーを放出し、火災となった。 

・カセットこんろのガスボンベ装着不良により、火災となった。             

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