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シェイクアウト訓練~大地震から命を守るために

2019年1月30日登録

訓練時の市役所の様子
 

 市では、1月23日午前11時(または1月4日~31日の任意の時間)に、「座間市いっせい防災行動訓練 シェイクアウトプラス1 2019 in ZAMA」を実施しました。
 この訓練は、市内で最大震度6強の地震を観測したという想定で、発災時に各自がいるその場所で一斉に約1分間、身を守るための安全行動を取り、その後、「プラス1」として、避難や安否確認など任意の訓練を実施するというものです。
 市では、事前に参加登録を募り、市内の昼間人口の約50パーセントに当たる54,358人が登録をしました。

市役所

 市役所では、午前11時にサイレンを吹鳴し、地震による停電を想定して庁内の照明を消灯しました。地震発生のアナウンスが流れると、職員と来庁者が一斉に訓練を行い、机の下で身を守ったり、姿勢を低くして頭を守るなどの安全行動をしていました。
 その後に行った、3階庁議室での災害対策本部設置訓練では、被害状況の報告・確認や、今後の対応について会議を行いました。
 また、神奈川県警察本部、座間警察署、市と災害時協定を締結している株式会社三寶天壽(さんぽうてんじゅ)企画の協力のもと、スカイアリーナ座間(市民体育館)で「多数遺体収容施設設置・運営訓練」を行いました。この訓練は、大規模災害発生時に、施設の開設や遺体の受け付け、引き渡しまでの一連の作業を迅速に行うことができるよう、関係機関との連携を確認しながら作業を体験し、災害時に活用するためのものです。
 同訓練では、停電を想定し、発電機による電源、投光器による照明を用意しました。また、遺体に見立てたダミー人形を使い、遺体の受け付け、警察による検視・検案、葬祭業者による洗浄・消毒・納棺、遺体の安置、遺族への引き渡し、書類の作成などを行いました。
 実際の災害時に経験したことのある消防隊員からの話や、警察からのアドバイスなどを聞くことができ、有意義な訓練となりました。

 安全行動を取る来庁者  机の下で身を守る職員
安全行動を取る来庁者 机の下で身を守る職員
 災害対策本部設置訓練  遺体収容訓練
災害対策本部設置訓練 遺体収容訓練 
 警察による検視・検案の様子  葬祭業者による納棺の様子
 警察による検視・検案の様子 葬祭業者による納棺の様子 

座間高校

 県立座間高等学校では、地震発生のアナウンスが流れると、生徒が一斉に机の下に身を隠す安全行動を取りました。

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 机で身を守る高校生

栗の実保育園

 栗の実保育園では、地震発生の合図で、職員と子どもたちが防災ずきんやヘルメットなどを着用し、教室内で身を守る訓練を行いました。

 教室でを守る職員と子どもたち  教室でを守る職員と子どもたち
 教室で身を守る職員と子どもたち 

イオンモール座間 

 市内の大型商業施設イオンモール座間では、地震発生の合図とともに、従業員が一斉に机の下に身を隠す安全行動を取りました。その後、防災設備の点検や防災放送訓練を実施しました。

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机で身を守る参加者 防災設備の点検

ダイエー相武台店

 市内のスーパーマーケットダイエー相武台店では、地震発生の合図とともに、従業員と来店者が買い物籠を使って頭部を守るなどの安全行動を取りました。その後、エスカレーターの動作確認訓練などを行いました。

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買い物籠で頭を守る参加者 エスカレーターの動作確認


問い合わせ先 危機管理課 TEL046(252)7395 

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市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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