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火災予防条例の一部改正

2017年5月31日登録

 市では、火を使用する器具およびその使用に際し、火災の発生の恐れのある器具(対象火気器具という)の取扱いの基準を一部改正しました。

※改正内容

 祭礼、縁日、花火大会、展示会その他多数の者が集合する屋外の催しにおいて「対象火気器具」を使用する場合には、万一火災が発生した場合、初期消火がとても重要なことから「消火器の準備」を義務付けました。(座間市火災予防条例18条~22条)

 ★対象火気器具とは、気体、液体、固体の燃料を用いて使用する器具や電気を熱源として使用する器具が対象となります。
(例)ガスコンロ、七輪、電気コンロや暖房器具および、ガソリンなどを燃料とする発電機など、移動して使用する器具。

対象となる催し
1 不特定多数の者の出入りが予想される公園、河川敷、広場などでの催し
2 神社などで露天商などが出店する祭礼
3 町会、自治会が開催する夏祭り、盆踊り大会
4 学校、幼稚園、子供会などで開催し不特定多数の者が出入りする催し
対象外の催し
1 近親者によるバーベキュー
2 幼稚園などで父母が主催する行事などで、相互に面識がある者だけが参加する催し
消火器を準備する人
 
催しに際して露天商などを開設し対象火気器具を使用する者
消火器の設置基準
1 国家検定品で「4型(能力単位1)以上」(住宅用消火器は除きます)
2 1対象器具に対し1本準備する。ただし、同一のテントなどで複数の対象火気器具を使用する場合は、1テントにつき1本準備する。
消火器の貸し出しについて
 
消防本部では、平成28年度(平成29年3月31日)をもちまして、消火器の貸し出しを終了しました。

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このページに関するお問い合わせ

予防課 審査係
〒252-0011  座間市相武台一丁目48番1号
電話番号:046(256)2213
FAX番号:046(256)3225

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