このページの本文へ移動

定例記者会見(平成29年4月26日)

2017年4月26日登録

ひまわり咲かせようプロジェクト
端午の節句の風物詩「座間市大凧まつり」を開催~初節句を祝う座間の伝統行事~
今年のひまわりまつりの日程が決定~一面のヒマワリで夏の思い出を~
5月31日は市民全員で運動を~今年も挑戦します「チャレンジデー」~
第36回座間市緑化祭り
副読本「郷土の先人に学ぶ」第3版を刊行~座間の子どもたちに郷土への愛と誇りを育む副読本~
「座間むかしむかし第39集」「座間市史資料叢書8 大矢家文書1 近世栗原村の御用留(ごようどめ)」を刊行、「座間の郷(さと)の道」道標(どうひょう)を8基設置 
友好の花ボタンが開花~友好交流都市須賀川市寄贈のボタン~


ひまわり咲かせようプロジェクト 

 「ひまわり咲かせようプロジェクト」は、「ひまわりのまち座間」を市内外にPRし、市の花ヒマワリを市民一丸となって育てる計画で、5月1日(月)からヒマワリの種15万本分を無料で配布し、7月下旬と8月中旬に開催する「ひまわりまつり」の時期に合わせて栽培してもらいます。
 配布するヒマワリの種は、草丈が40~60センチメートルで家庭でも栽培しやすい「ミニひまわり」と草丈150センチメートルで公共施設や庭などで栽培しPR効果の高い「ハイブリッドサンフラワー」の2種類です。
 ヒマワリの種は、公共施設で転入者や来庁者などに配布する他、市内小学校の全児童、栽培に協力してもらえる関係機関などへも配布します。 

ひまわり咲かせようプロジェクト ひまわり咲かせようプロジェクト(参考資料).PDF

配布期間 5月1日(月)~(なくなり次第終了)
配布場所 市役所3階市政戦略課・1階市民情報コーナー、市公民館、北・東地区文化センター、各出張所、各コミュニティセンター他

問い合わせ先 市政戦略課 TEL046(252)8321 

端午の節句の風物詩「座間市大凧まつり」を開催
~初節句を祝う座間の伝統行事~

 座間市大凧まつり実行委員会(実行委員長:近藤昭夫)では、今年も5月4日(木)・5日(金)の 座間市大凧まつりの開催に向けて、ほぼ準備を終え、あとは当日を待つばかりとなりました。
 2月初旬から、座間市大凧保存会を中心に大凧の製作に取りかかり、4月15日には「稀風」の文字書き、4月16日には糸目付けが行われました。組み上がった大凧はビル4階相当の13メートル四方、総重量1トンになります。
 子どもたちへの凧揚げ伝承として、今年は市内すべての中学校が一間凧(1.8メートル四方)を掲揚します。この凧は、各校の生徒が色を塗り、子どもたちの手で空に舞い上げます。
 もちろん、100人以上の引き手が力を合わせて、大空へ舞い上げる大凧の様子は迫力満点です。ぜひ、取材にお越しください。 

【座間市大凧まつり】
とき 5月4日(木)・5日(金)午前10時~午後4時(雨天決行、荒天中止)
※5月4日午前9時から開会式を開催。
ところ 相模川グラウンド(座架依橋北)
※小田急線相武台前駅から約20分間隔で臨時バスを運行します。 

今年の凧文字は「稀風(きふう)」
公募による58作品の凧文字候補から市内相武台1丁目在住の石岡武さん考案の「稀風」が選ばれました。この文字には19年ぶりに誕生した日本人横綱「稀勢の里」の字を用いており「大凧も稀に吹く勢いある風を受け止めて空高く舞ってほしい」という意味が込められています。

問い合わせ先 座間市大凧まつり実行委員会事務局(商工観光課内)TEL046(252)7604

▲このページのトップへ

今年のひまわりまつりの日程が決定~一面のヒマワリで夏の思い出を~

 市、商工会などで構成するひまわりまつり実行委員会(実行委員長:長本亨一)は、今年も市内2カ所でひまわりまつりを開催することを決定しました。日程は、栗原会場は7月21日(金)~26日(水)の6日間。座間会場は8月10日(木)~15日(火)の6日間です。
 「座間のひまわり」は平成6年に荒廃地対策として、植栽したのが始まりとされ、都心からのアクセスもよいことから、昨年はまつり開催期間中に推定20万人を超える方の来場がありました。
 今年も、ヒマワリの開花時期を調整するため、種まき(播種)は各会場とも2回に分けて行われます。栗原会場の種まきは、5月13日(土)座間会場の種まきは、6月上旬に地元農家などからなるひまわり推進協議会の有志が耕運、種まき(播種)、肥料まきなどを行う予定です。
 実行委員会では、「夏の数日間に、座間に20万人の人が訪れる。これはすごいことです。ぜひ、市内の皆さんも一緒になって盛り上がってほしい」と話しています。

ひまわりまつり概要(時間はいずれも午前9時30分~午後4時を予定)
【栗原会場】
期間 7月21日(金)~26日(水)
規模 約1ヘクタール 10万本のひまわり畑
【座間会場】
期間 8月10日(木)~15日(火)
規模 約4.5ヘクタール 45万本のひまわり畑
【イベント内容】
・特産品などの販売と模擬店の出店
・ひまわり散策路(ひまわり畑の中をあるけます)
・展望台の設置(ひまわり畑を一望できます)

問い合わせ先 座間市ひまわりまつり実行委員会事務局(商工観光課内) TEL046(252)7604 

5月31日は市民全員で運動を~今年も挑戦します「チャレンジデー」~

 市では、5月31日(水)に開催される、住民総参加型スポーツイベント「チャレンジデー」に今年も参戦します。
 これは、笹川スポーツ財団をコーディネーターとして全国的に行われているイベントで、毎年5月の最終水曜日に人口規模がほぼ同じ自治体が、1対1で午前0時~午後9時の間に、15分間以上継続して運動やスポーツなどの身体活動(運動)を行った住民の「参加率(%)」を競い合い、敗れた場合は、対戦相手の自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するというユニークなルールによって行われるものです。平成29年度は、全国の128自治体で開催されます(県内では伊勢原市、秦野市、逗子市、大井町、寒川町、松田町、真鶴町、山北町、湯河原町が参加)。
 市では、市民の50パーセント以上の参加を目標とし、当日のイベントなどの準備を進めています。
 今年の対戦自治体は山形県米沢市に決まりました。米沢市は、チャレンジデー2回目(0勝1敗)の参加で、昨年は約2万千人が参加し、参加率は25.6パーセントでした。
 座間市は今年3回目の挑戦で、現在2連敗中ですが、今年こそ市民の皆さんと一体となり「3度目の正直」として勝利を目指します。

チャレンジデー
〇とき 5月31日(水)午前0時~午後9時
〇ところ 市内全域

今後の活動
◎対戦相手「米沢市」とのエール交換(首長同士)
とき 5月19日(金)午後3時30分頃から15分程度(予定)
内容 テレビ電話を使ったエールの交換
◎チャレンジデー2017県内参加市町による決起集会
とき 5月19日(金)午前10時40分頃から30分程度(予定)
ところ 県庁
内容 知事より参加市町へのエール、参加市町から決意表明など
 
チャレンジデー当日のイベント
◎メイン会場(スカイアリーナ座間)イベント
 ▽オープニングセレモニー(午前9時~9時30分)=We Love ZAMA体操
 ▽クライマックスイベント(午後6時~6時30分)=一輪車演技など
 ▽その他=ニュースポーツ教室、ラジオ体操、バレーボール体験、ヨーガ、卓球教室、一輪車教室、バドミントン体験、フットサル体験など
◎その他イベント
 NPO法人神奈川歩け歩け協会ウオーキング、ターゲットバードゴルフ大会、ノルディックウオーキング体験会など

※チャレンジデーに合わせて市内ではさまざまなイベントを開催します。
 取材を希望する方は問い合わせ先へお問い合わせください。

問い合わせ先 スポーツ課 TEL046(252)8177

 ▲このページのトップへ

第36回座間市緑化祭り  

 座間市緑化祭りは、第四次座間市総合計画の「市民との協働によるまちづくり」を目指して、市民や団体が主体となる実行委員会を組織化し、祭りの企画、構成などを行っており、「座間市緑化祭り実行委員会」の主催で、市の共催により開催します。
 このイベントは、座間市緑の基本計画の緑の将来像、「多様な緑を感じて暮らし続けるまち座間」を基調テーマとして、市民の皆さんに、花や緑への関心を高めてもらいながら、緑あふれる明るく住みよいまちづくりを推進することを目的としています。
 当日は、生け花の体験、自然観察会、緑の相談室の他、座間市マスコットキャラクターざまりんのダンスである「スペシャルダンスショー」withざまりんを開催し、緑化祭りを盛り上げていきたいと考えています。
 各種イベントへの参加団体は約7団体、出店コーナーへの参加団体は約29団体を予定しています。
 昨年は約2万8千人が来場しました。今年も多くの方に来場してもらい、緑への関心を高めてもらいたいと考えています。

とき 4月29日(土)午前9時30分~午後2時30分
ところ かにが沢公園

第36回緑化祭り記念植樹は「柊木犀」(ひいらぎもくせい)

問い合わせ先 緑化祭り実行委員会事務局(公園緑政課内) TEL046(252)7221

副読本「郷土の先人に学ぶ」第3版を刊行~座間の子どもたちに郷土への愛と誇りを育む副読本~ 

市教育委員会では、座間市学校教育計画「豊かな心を育むひまわりプラン」の「こんな大人になってほしい」という項目の「めざす大人」の実例として、座間の先人たちの業績や人間性にスポットをあてて書かれた小・中学生のための副読本「郷土の先人に学ぶ」第3版を刊行しました。
 この「郷土の先人に学ぶ」は、第1版を平成26年に、第2版を平成28年に刊行しました。第1版では、座間の青少年の自治活動の礎を築いた「鈴木利貞氏」、地域医療に貢献した「庵政三氏」そして、第2版では座間の女子青年会の育成に尽力した「高松ミキ氏」について書かれています。
 第3版はこれに続くものです。移民として米国に渡り、ホテル経営に成功した後、戦後の郷土座間の教育に多大な寄付を行い、「徳行の人」と称された「村上ミキ氏」、座間市大凧保存会の会長として、「座間の大凧」を市の伝統行事として保存するために尽力した元座間市長「本多愛男氏」について書かれた2話を加えました。「村上ミキ氏」については小野田順子氏(前座間市教育委員)、「本多愛男氏」については小・中学校教員が執筆しました。子どもたちの教育に関わる人たちの手で創られた、このような副読本は近隣市を見ても、あまり例がありません。
 小・中学生が郷土の先人の志や生き方を学び、自分自身の心を豊かにしていくことを願い、4月に小学6年生と全中学生に配付しました。
 頒布価格は1冊120円(税込)、B5版110ページで、市役所1階の市民情報コーナーで閲覧および購入できます。 

問い合わせ先 教育指導課教育研究所 TEL046(252)8460

▲このページのトップへ

★「座間むかしむかし第39集」「座間市史資料叢書8 大矢家文書1 近世栗原村の御用留(ごようどめ)」を刊行、「座間の郷(さと)の道」道標(どうひょう)を8其設置

「座間むかしむかし第39集」を刊行

 「座間むかしむかし第39集」には、「座間地区の人々と伊勢参宮(いせさんぐう)」と「富士山宝永(ほうえい)噴火」の2編が収録されています。
 「座間地区の人々と伊勢参宮」は、座間市文化財調査員の鈴木徹雄さんが執筆されたもので、明治から昭和初期にかけて行われた、座間1丁目周辺の人々の伊勢神宮への参拝旅行について、古文書や石碑・地図から取材して当時の人々の様子をまとめた一編です。
 また、「富士山宝永噴火」は、同じく文化財調査員の鈴木義範さんの寄稿によるもので、江戸時代の宝永四年(1707年)の富士山噴火や、噴火の1カ月前に起こった宝永地震についてまとめられています。噴火に伴い大量の火山灰が降り積もり、市内でも農業や飲み水などに甚大な被害を生じたことが、古文書から明らかにされています。
 収録する2編とも、身近な地域の出来事や歴史を対象としたものですが、現在では忘れ去られたことが書き記されていますので、郷土理解の一助に、あるいは地域史研究の参考となれば幸いです。
※A5判44ページ、500部、頒布価格は200円(税込)。
 庁舎1階市民情報コーナー、公民館、東地区文化センター、北地区文化センターにて販売

「座間市史資料叢書8 大矢家文書1 近世栗原村の御用留(ごようどめ)」を刊行

  教育委員会では「座間市史」本編(1~6巻完結)とは別に、重要な歴史資料(古文書)を取り上げて「座間市史資料叢書」を刊行しています。
 第8巻にあたる本書は、市の重要文化財に指定されている「大矢家文書(おおやけもんじょ)」の中から御用留(ごようどめ)と呼ばれる種類の文書を集成しています。
 御用留とは、江戸幕府が発行した公的文書を、役人や名主が控えとして写し取ったものです。これらの資料を読み解くことで、幕府の命令による村々の負担や、当時の人々の生活が垣間見られ、江戸時代中期の座間市域や栗原村の様子を知るうえで欠かせない資料集です。
※A5判260ページ、800部、頒布価格は850円(税込)。
 庁舎1階市民情報コーナーにて販売

「座間の郷(さと)の道」道標(どうひょう)を8基設置

 教育委員会では、市内の古道に沿って点在する文化財に注目し、平成27年度に9其、平成28年度には引き続き、8基の道標を設置しました。今回は市内を南北に通る2つの道(大山街道(おおやまかいどう)、辰街道(たつかいどう))に沿って設置したものです。
 「大山街道」は現在の市域南東部(市境)にあたり、大山への参詣の道でもありますが、青山街道(始点である港区青山に由来)、矢倉沢往還(やぐらざわおうかん)(南足柄市矢倉沢地区を通るため)とも呼ばれました。また、東海道の脇往還(わきおうかん)(東海道など本街道に対する道)として、各地の物産を運ぶ商いの道でもありました。
 「辰街道」は、市の北端(小田急相模原駅付近)から辰巳(南東)の方角へ向かうことからこの名で呼ばれます。古くから「八里橋(はちりはし)なし九里坂(くりさか)なし」といわれ、広大な相模野大地を縦断する道の一部で、北は相模原市橋本から南は藤沢市へと至ります。
 それぞれの道標には文章と地図が掲載されており、道すじや周辺の文化財が分かりやすく解説されています。これらの道標を、文字通り「みちしるべ」として古道をめぐり、多くの方が座間の歴史や文化財に親しんでもらうことを目的として設置しました。

   道標の名称  所在地  形状
(1)  大山街道とさがみ野仲よし小道  さがみ野駅入口交差点  角柱
(2)  大山街道と辰街道(たつかいどう)  ひばりが丘四丁目  角柱
(3)  辰街道と六道(ろくどう)の辻(つじ)入口  ひばりが丘南児童館付近  看板型
(4)  高座海軍工廠跡(こうざかいぐんこうしょうあと)と集団養鶏記念碑(しゅうだんようけいきねんひ)  ひばりが丘小学校前歩道橋付近  看板型
(5)  辰街道と相模野基線南端点(さがみのきせんなんたんてん)  南林間入口交差点  角柱
(6) 小松原新開(こまつばらしんかい)  小松原自治会館敷地内  看板型
(7) 畑地灌漑用水路(はたけちかんがいようすいろ)と相模が丘仲よし小道  小松原一丁目  看板型
(8)  見分塚(けんぶんづか)  相模が丘五丁目  看板型

問い合わせ先 生涯学習課 TEL046(252)8431

友好の花ボタンが開花~友好交流都市須賀川市寄贈のボタン~

 市役所1階の庭園で友好交流都市の福島県須賀川市から贈られたボタンが、開花しています。
 このボタンは、平成23年の東日本大震災の際に、座間市が支援物資の寄付をはじめとした災害支援活動を実施したお礼にと、須賀川市から贈られたものです。
 また、昨年、国指定名勝「須賀川の牡丹園」の発祥250年を記念して贈られたボタンも赤やピンクの花をきれいに咲かせています。 

友好の花ボタンの開花

見頃 5月上旬ごろまで
開花場所 市役所1階庭園(ライトコート)
※庭園入口は施錠しています。庭園内で取材をする場合は、問い合わせ先へお問い合わせください。

問い合わせ先 渉外課 TEL046(252)8035

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

ページの先頭へ