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定例記者会見(平成29年2月20日)

2017年2月21日登録

平成29年度当初予算案の概要
平成29年第1回定例会の概要
「まんなかながわフェスティバル」を開催
「座間市地下水保全基本計画」が水循環基本計画に基づく「流域循環計画」に認定
5月31日は市民全員で運動を~今年も挑戦します「チャレンジデー」
芹沢公園完成イベントを開催
第17回ざま子育てフェスティバル「みんなの子育て応援してるよ」を開催
県内初 公民連携による事業方式で上下水道局庁舎を新設へ~活気あるまちづくりの新たな拠点に




 


平成29年度当初予算案の概要
 
 平成29年度当初予算案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。

平成29年第1回定例会の概要

 
平成29年座間市議会第1回定例会議案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。                                                            

「まんなかながわフェスティバル」を開催

 海老名市、座間市、綾瀬市が設置した3市エリアプロモーション連絡協議会では、3月11日(土)に「まんなかながわフェスティバル」を開催します。
 このイベントでは、3市の市民が出演したプロモーション動画の上映を中心に行う他、3市のご当地キャラクターショーや地元団体の催し、地元の特産品などの販売、飲食ブースの出店を行います。
 今後のプロモーション動画の活用については、海老名サービスエリア、You Tube、各市デジタルサイネージまたはホームページで公開する他、CATVでの放送を予定しています。
なお、連絡協議会は、シティプロモーションに同じ課題を持ち、地理的に結び付きの深い3市が、円滑かつ緊密な連携を組み、「3市エリアの魅力発信」、「シビックプライドの醸成」、「3市エリア外のファン獲得」を目的として設置したものです。

 

○とき 3月11日(土)午前10時~午後2時
○ところ ハーモニーホール座間大ホール、座間市役所ふれあい広場
○内容 3市市民参加のプロモーション動画上映、3市ご当地キャラクターショー、綾瀬中学校吹奏楽部、相模野一輪車クラブ、サプリング・ミュージック・パーク・エビナの舞台発表、地元の特産品の販売や飲食ブース(別紙参照)
○入場 自由
※駐車場は限りがありますので、公共交通機関のご利用をお願いします。

「まんなかながわ」とは
神奈川県内でいうと、湘南など地域を表す言葉があるが、この3市には、名称がない。そこで、各市がそれぞれ神奈川のほぼ中央と言っていることから、神奈川の真ん中を意味する「まんなかながわ」というキャッチフレーズを協議会において考えたもの

 問い合わせ先 海老名・座間・綾瀬3市エリアプロモーション連絡協議会
 海老名市 シティプロモーション課 TEL046(235)8567
 座間市 市政戦略課 TEL046(252)7961
 幹事市:綾瀬市 政策経営課 TEL0467(70)5635
 

 

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 「座間市地下水保全基本計画」が水循環基本計画に基づく「流域循環計画」に認定

 平成28年3月に改定した「座間市地下水保全基本計画」が、内閣官房水循環政策本部から、水循環基本計画に基づく「流域水循環計画」の第一弾として認定されました。
 水循環基本法に基づき策定された水循環基本計画の理念(地域における健全な水循環のための流域マネジメントの推進)が、座間市地下水保全基本計画の内容(地下水・湧水を主課題とした総合的な計画であること、地下水の流れをより高い精度で再現するため、三次元水循環解析モデルを更新し、地下水環境への影響を予測する方針であること)と合致していることが評価され、今回の認定に至りました。なお、この認定を受けたのは全国で17計画ということです。
 今後、内閣官房では、認定した計画の活動支援や取組紹介などを行っていきます。

 問い合わせ先 環境政策課 TEL046(252)8214


 5月31日は市民全員で運動を~今年も挑戦します「チャレンジデー」

 市では、5月31日(水)に開催される、住民総参加型スポーツイベント「チャレンジデー」に今年も参戦します。
 これは、笹川スポーツ財団をコーディネーターとして全国的に行われているイベントで、毎年5月の最終水曜日に人口規模がほぼ同じ自治体が、1対1で午前0時~午後9時の間に、15分間以上継続して運動やスポーツなどの身体活動(運動)を行った住民の「参加率(%)」を競い合い、敗れた場合は、対戦相手の自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するというユニークなルールによって行われるものです。平成28年度は、全国の128自治体で開催されました(県内では他に伊勢原市、大井町、開成町、寒川町、逗子市、松田町、真鶴町、山北町、湯河原町が参加)。
 市では、1月24日に第1回チャレンジデー実行委員会を招集し、5月の開催に向けて活動を開始しました。
 対戦相手については未定で、主催者から3月上旬に発表があります。過去2回は残念ながら相手に勝ちを譲りましたが、今回こそ初勝利できるよう、市民の50パーセント以上の参加を目標とし、取り組みます。
 
【チャレンジデー】
○とき 5月31日(水)午前0時~午後9時
○ところ 市内全域

○過去の成績
・チャレンジデー2015
 座間市30.9パーセント(39,822人)、秋田県大仙市51.7パーセント
(44,767人)
・チャレンジデー2016
 座間市36.8パーセント(47,313人)、山口県山口市39.1パーセント
(77,099人)

 問い合わせ先 スポーツ課 TEL046(252)8177
 

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芹沢公園完成イベントを開催

 芹沢公園は、市唯一の総合公園として、昭和60年1月に面積約15.8ヘクタールの区域を都市計画決定しました。
 以来、水源涵養地としての特性を踏まえながら、自然景観を生かした市民の憩いの場、防災機能を合わせ持った公園として、市民参加による公園整備を進めてきました。
公園区域全体を4工区に分割して用地買収や施設整備を進め、平成2年に第1工区として、湿性植物園や芝生広場の供用を開始し、平成9年に、東側駐車場と遊具広場の供用を開始しました。
 その後、基本設計の見直しを行い、平成25年には、第3工区の一部を含めた第4工区の基本プランを芹沢公園育成くらぶの委員の方と協働によりまとめ、平成26年度から整備工事を開始しました。
 平成26年度は、基盤整備工事を実施し、平成27年度は、遊具や園路などの施設整備工事を施工し、本年度は、管理棟付近の最終整備工事を進め3月には、全園完成の予定です。
 今回、芹沢公園の完成を記念し、イベントを開催します。

【芹沢公園完成記念イベント】
○とき 3月30日(木)午前10時~
○ところ 芹沢公園北側の管理棟前
○内容 第1部の式典は市の主催、第2部の記念事業は「どんくりの苗木の記念植樹と体験会を「芹沢緑友会」の主催で実施

 問い合わせ先 公園緑政課 TEL046(252)7222
 

 第17回ざま子育てフェスティバル「みんなの子育て応援してるよ」を開催

 市では子育てをしている皆さんを見守り、応援している市民団体、座間市子育て支援ネットワーク(13団体)が企画し運営する、第17回ざま子育てフェスティバル「みんなの子育て応援してるよ」を3月2日(木)に開催します。
 会場では、子どもと一緒に遊ぶコーナー、子育て情報コーナーなど催し物が盛りだくさんです。
このフェスティバルをきっかけに、子育て中のみなさんが支援者とつながり、学び、楽しんでもらえれば幸いです。子育てを応援する方の参加も大歓迎です。

【第17回ざま子育てフェスティバル「みんなの子育て応援してるよ」】
○とき 3月2日(木)午前10時~午後3時
○ところ ハーモニーホール座間 小ホール、ふれあい広場他
○内容 アンパンマン体操(オープニング)、防災クイズ(「こんなとき、どうする!?災害から子どもを守る!ぼうさいクイズ」)、情報コーナー、赤ちゃんコーナー(出張子育て支援センター、午前:0歳児向け赤ちゃん体操開催)、おはなし会、出張おもちゃ病院、遊びコーナー(新聞プール、工作、段ボール電車、サイコロ、大型つみき、わらべうた、ざまりんパネル、リサイクルゲームなど)
○ふれあい広場の催し ざまりんパッカー車の試乗、ペットボトル投げ込み体験、輪 投げ、ストラックアウト、子育て防災ブース
○講座 「ガンバリすぎない子育て」午前10時30分~11時30分(事前申込制)
「赤ちゃん体操」午前10時30分~正午(1回20分交代制)
○入場 自由
 
※0歳児から親子で楽しめる企画が盛りだくさんです。今年は新たに防災クイズが加わり、ざまりんと一緒にクイズ形式で楽しく防災について学びます。また工作では身近にあるものを使ってフォトフレームを作ります。

 問い合わせ先 生涯学習課 TEL046(252)8472

 県内初 公民連携による事業方式で上下水道局庁舎を新設へ~活気あるまちづくりの新たな拠点に

 1 本事業を計画するに至った経緯

 本事業を進めるに当たっては、平成22年度に水道料金徴収等業務委託を契約し、平成23年10月1日から業務運用を開始した水道料金お客様センターにおいて(以下、センターという。)、運用から5年を経過した中で、施設上の課題や市役所から離れた場所での営業に伴う利用者の利便性への配慮などを鑑み、様々な課題を解決し安定的な業務を遂行するために、新たな施設が必要であると考え、現在市役所2階にある上下水道局(以下「局」という。)の事務所およびセンターを併設した複合施設の建設を計画することとした。

2 計画策定から業者選定までの経過

 局では、「座間市上下水道局庁舎等整備事業」における庁舎建設や庁舎の維持管理などを行うに当たり、市で規定する民間活力有効利用指針に基づき、従来の公設公営の手法ではなく、資金調達、設計、建設、維持管理などを民間業者が取り扱う官民連携の手法(以下「PPP」という。)を用いた事業方式での実施を検討することとした。
計画を具体化するに当たっては、平成27年7月から平成29年1月までにわたり、本事業の導入可能性調査および業者選定支援を目的として、民間資金などによる公共施設整備支援業務委託を結び、準備を進めてきた。導入可能性調査の結果、PPPに基づくリース方式により事業スキームが成立し事業に参画する事業者が望めることが分かったことから、実施要領を策定・公表し、事業参画を検討する事業者から寄せられた意見などを参考に、公募型プロポーザル方式による募集要項および要求水準書などを公告し、民間事業者の選定を行った。

3 事業スキーム(枠組み)

 本事業は、民間事業者が現行の水道料金お客様センターの窓口および座間市上下水道局の事務スペースなどの機能を有し、さらには商業施設(物販店舗)を併設した民間事業者所有の施設として建設し、譲渡特約付賃貸借契約 (庁舎の維持管理などに要する費用を含む定額支払)により民間事業者から賃借することで、局が支払うコストの平準化を図るものである。
契約期間は20年間とし、契約期間満了後は、建物の所有権を局へ無償譲渡(PPP事業におけるBOTによる)するものとする。
 
4 契約業者
  大和リース株式会社 横浜支店

5 契約金額
  5億2254万円

  <費用負担額の比較>
  ・公設公営の場合 =5億5922万9千円(導入可能性調査の調べによる)
  ・リース方式の場合=5億2254万円(契約額)
         差額=3668万9千円

6 賃貸借期間
  平成30年3月から平成50年3月までの20年間(241カ月)
  
7 今後のスケジュール(予定)

(1) 基本設計 3月
(2) 実施設計 4月
(3) 着工  平成29年6月~平成30年2月末
(4) 竣工  平成30年2月末
(5) 開業  平成30年4月2日(月)※センターおよび物販店舗も同日開業予定。

用語解説
(1) PPP パブリック・プライベート・パートナーシップ(Public Private Partnership)。官と民がパートナーを組んで事業を行う官民協力の形態。PFIはPPPの一つ。
(2) BOT ビルド・オペレート・トランスファー(Build Operate Transfer)。所有権は民間事業者が持ち維持管理を行い、事業期間満了後に所有権を行政側へ移転する。

 問い合わせ先 経営総務課 TEL046(252)7480

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