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マイナンバーカードの申請・交付

2017年8月2日更新

マイナンバー(個人番号)カードの申請について

 マイナンバーカードとは、マイナンバー、住所、氏名、生年月日、性別および顔写真が表示され、ICチップの付いたプラスチック製のカードです。
 マイナンバーカードの取得を希望される方は、次のいずれかの方法により申請をしてください(交付は市役所で行います)。

(1)マイナンバーカード交付申請書による申請

マイナンバーの通知カードと一体となっている「マイナンバーカード交付申請書」に写真を貼付のうえ必要事項を記入し、通知カードを切り離し、同封されている封筒で地方公共団体情報システム機構(J-LIS)へ郵送で申請してください(申請書に印字されている事項に変更があった場合、その申請書は使用できなくなりますので、市役所で申請書の再交付を受けてください)。

※このとき申請書と一緒に通知カードを同封して郵送してしまうケースが多く見受けられますが、通知カードは切り離して、ご自宅で大切に保管してください。

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☆地方公共団体情報システム機構(J-LIS)とは?

 住民基本台帳法、電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律及び行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の規定による事務並びにその他の地方公共団体の情報システムに関する事務を地方公共団体に代わって行う団体で、住民登録をする際に必要不可欠な住民基本台帳ネットワークシステムの運営や公的個人認証サービスの運営などを行う地方共同法人(地方自治体が共同して運営する組織)です。全国の市区町村から委任を受けて、マイナンバーの通知カードの作成・送付、マイナンバーカードの申請受付・作成などを行っています。

 

(2)スマートフォンから申請

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(3)自宅のパソコンから申請

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(4)まちなかの証明用写真機から申請

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※(2)(3)(4)についての詳細は、マイナンバーカード総合サイト(こちらをクリックしてください)から確認してください。

※市役所の担当でパソコンによる申請の補助を行っています。ご希望の方はご相談ください。なお、混雑状況などによってお時間をいただく場合があります。余裕をもってご来庁ください。

 

~電子証明書に関するチェック欄にご注意ください~

 マイナンバーカードを申し込む際、署名用電子証明書および利用者証明用電子証明書についてのチェック欄があり、利用を希望しない場合のみチェックする様式となっています。
 確定申告などに用いる署名用電子証明書およびマイナ・ポータル閲覧やコンビニでの住民票の写し等の交付サービスに用いる利用者証明用電子証明書利用を希望する場合は、チェックを入れず空欄のままご申請ください。なお、初回申請時はどちらの電子証明書も無料で発行されます。

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マイナンバーカードの申請から交付までの流れ

1.マイナンバーカードを取得するためにはまず前述の(1)~(4)のいずれかの方法によりJ-LISに申請してください。市役所では申請の受け付けは行っていませんのでご注意ください。
2.申請の受理および審査後、J-LISがマイナンバーカードを作成し、出来上がったマイナンバーカードを市へ送付します。
3.その後、市でマイナンバーカードの交付前設定作業を行います。
4.交付前設定作業が完了した後に、市から申請者にマイナンバーカード交付の準備が整った旨の通知書を送付します。
5.通知書を受け取ったら、通知書と必要書類を持参して市役所1階戸籍住民課にお越しください。
6.本人確認と暗証番号の設定などを経てマイナンバーカードの交付となります。

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※マイナンバーカードの申請から市が交付通知書を発送するまで、おおむね1カ月間となっています。申請が集中すると交付までの期間が長くなるおそれがあります。必要になった際はお早めの申請をお願いします。

※今後、住所異動や氏名変更などをされる際には、通知カードまたは、マイナンバーカードに新住所などを追記する必要があります。転入・転居などの際は、他の必要書類と一緒に担当へお持ちください(転出される方は転出先の自治体へ転出証明書とともにお持ちください)。 

 

マイナンバーカードを受け取るときの必要書類について

●受け取りを希望する本人が来庁する場合
1.本人確認書類(後述の本人確認書類についての1~4のいずれか)
2.マイナンバーカード交付・電子証明書発行通知書兼照会回答書(以下「照会回答書」という)
3.マイナンバーの通知カード(マイナンバーカード交付の際に回収させていただきます)
4.住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)住民基本台帳カードは有効期間内であってもマイナンバーカードを交付する際に廃止をして回収させていただきます。

●代理人が来庁する場合
1.交付申請者の出頭が困難であることを疎明するに足りる資料
例)診断書、本人の障害者手帳、本人が施設などに入所している事実を証する書類など
2.代理人の代理権を証明する書類
例1)法定代理人の場合…戸籍謄本、その他資格を証明する書類など
例2)任意代理人の場合…委任状など
3.代理人の本人確認書類(後述の本人確認書類についての2~4のいずれか)
4.交付申請者の本人確認書類(後述の本人確認書類についての2~3のいずれか)
5.照会回答書
6.マイナンバーの通知カード(マイナンバーカード交付の際に回収させていただきます)
7.住民基本台帳基本カード(お持ちの方のみ)住民基本台帳カードは有効期間内であってもマイナンバーカードを交付する際に廃止をして回収させていただきます。

※マイナンバーカード交付・電子証明書発行通知書兼照会回答書は市からの通知書に同封されているはがきです。照会回答書に必要事項を記入してください。

 

本人確認書類について

  1. 照会回答書+本人確認書類Aのうち1点または、本人確認書類Bのうち2点
  2. 本人確認書類Aのうち2点
  3. 本人確認書類Aのうち1点+本人確認書類Bのうち1点
  4. 本人確認書類Aのうち1点+口頭での本人確認


※代理人がお受け取りに来られる際には必ずマイナンバーカードを受け取るご本人の顔写真付きの身分証明書が必要になりますのでご注意ください。

※本人確認書類Aをお持ちでない方は、必ず本人が照会回答書と本人確認書類Bのうち2点をご持参ください。

本人確認書類A
写真付き住民基本台帳カード、運転免許証、運転経歴証明書、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可証

 

本人確認書類B
公的医療保険(国保、健保、船員、後期、介護)の被保険者証、健康保険日雇特例被保険者手帳、国民年金手帳、生活保護受給者証、預金通帳、官公署職員の身分証明書、社員証、学生証、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運行管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特殊電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、国家公務員共済組合・地方公務員共済組合の組合員証、私立学校教職員共済制度の加入者証、児童扶養手当証書又は、特別児童扶養手当証書、敬老手帳

 

交付日について

  • 祝・休日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)を除く月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分
  • 第2、第4土曜日の午前8時30分~正午
  • 臨時開庁日(偶数月の第1日曜日の午前8時30分~正午)

 

交付決定通知にご案内の用紙を同封しています。窓口にお越しの際はお忘れ物など無いよう再度確認をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

戸籍住民課 窓口係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8083
FAX番号:046(255)3550

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