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個人番号の取り扱いにご注意ください

2017年7月24日登録

住民票への個人番号記載について

 平成27年10月5日に番号法(行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)が施行され、個人番号(マイナンバー)を記載した住民票の写しを申請することができるようになりました。市自動交付機でも住民票の写しを申請される際に、本籍・続柄に加え、個人番号の記載を選択していただくことができます。

 個人番号の記載のある住民票の写しを申請する際は、以下の点にご注意ください。

事前にご確認ください

 個人番号を記載した住民票の写しが必要かどうか、提出先に事前に確認をしてください。
 提出先は法律により、政機関、地方公共団体、独立行政法人のほか、社会保障、税、災害対策の手続きを行う民間業者に限定されています。個人番号が記載された住民票の写しを取得される場合にはむやみに個人番号が流出することのないようご注意ください。 


個人番号の変更について

 個人番号が漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合に限り、本人の申請により変更することができます。
 

  • 個人番号の変更を申請する場合に必要な書類

(1)個人番号指定請求書
  ※不正に用いられるおそれがあると認められる理由を明記してください。
 例)紛失をしてしまい個人番号が漏えいし不正に用いられるおそれがあるなど 
(2)警察署に届出た遺失届の受理番号(紛失した場合)
(3)個人番号の変更を希望する者の本人確認書類
(4)代理人が請求する場合のみ、代理人の本人確認書類、委任の事実が分かるもの(法定代理人の
   場合は法定代理権が確認できるもの、任意代理人の場合は委任状など)

  • 本人確認書類について

いずれかの本人確認書類をお持ちください。
・個人番号カード(手元にある場合)
・個人番号通知カード(手元にある場合)と本人確認書類Aのうち1点、または個人番号通知カード(手元にある場合)と本人確認書類Bのうち2点

本人確認書類A

写真付き住民基本台帳カード、運転免許証、運転経歴証明書、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運行管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明証、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、一時庇護許可書、仮滞在許可書など

 

本人確認書類B

国民健康保険・健康保険・船員保険・後期高齢者医療・介護保険の被保険者証、健康保険日雇特例被保険者手帳、国家公務員共済組合・地方公務員共済組合員証、私立学校教職員共済制度の加入者証、国民年金手帳、児童扶養手当証書又は特別児童扶養手当証書、敬老手帳、生活保護受給者証など

 

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このページに関するお問い合わせ

戸籍住民課 窓口係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8083
FAX番号:046(255)3550

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