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肌で感じる日本の食文化~外国人のための田植え体験

2015年6月8日登録

一列に苗を植える参加者(画像)

 市と市国際交流協会では、6月6日にJR相模線相武台下駅近くの水田で「外国人のための田植え体験」を開催し、アメリカ合衆国・ネパール連邦民主共和国出身など17人の外国籍の方が参加しました。これは、田植えを通じて日本の食文化に触れてもらおうと開催したもので、キャンプ座間渉外部からの要望でもありました。
 当日は、地元農家の方などの指導の下、参加者は、手植えによる田植えを体験しました。参加者は「最初は水田の中で転ばないようにバランスをとることが難しかったが、土の感触が気持ちよかった。米の収穫に感謝して食事をしたい」「さまざまな文化を持つ方と一緒に田植えをすることができて楽しかった」と話していました。

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足袋を履いて水田へ 土の感触も初体験
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一生懸命田植えをする参加者
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田植えを通じてさまざまな文化を持つ方との交流をする機会になりました 

問い合わせ先 市民協働課 TEL046(252)8035

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