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定例記者会見(平成26年8月22日)

2014年8月25日登録

平成26年第3回定例会の概要
「石像の『ざまりん』を市庁舎に設置」と「『ざまりん』が『ゆるキャラグランプリ2014』にエントリー!」
第32回相模川クリーン推進運動を実施~豊かな自然を守り美しいまちに!
副読本「郷土の先人に学ぶ」を刊行
「災害時における所有地等の提供に関する協定」を締結
 


 平成26年第3回定例会 議案の概要
 
 平成26年座間市議会第3回定例会議案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。

「石像の『ざまりん』を市庁舎に設置」と「『ざまりん』が『ゆるキャラグランプリ2014』にエントリー!」

【石像の「ざまりん」を市庁舎に設置】

 市では、市マスコットキャラクター「ざまりん」の石像を望月石材店(海老名市上今泉4-25-3)から寄贈を受け、市庁舎一階、市民ホールに設置しました。市内外の「ざまりん」ファンにとって、この石像が設置されたことにより、ますます愛される存在になるものと考えております。なお、「ざまりん」石像のお披露目を兼ねて、本日の定例記者会見終了後、石像の前で望月石材店の望月敦史さんと市長の記念撮影を行います。

 

石像のざまりん

 ざまりん石像概要                                       

台座  約100キログラム
総重量 約200キログラム
台座大きさ 縦 約54.5センチメートル×横 約45.5センチメートル
本体(ざまりん) 約48.5センチメートル


【「ざまりん」が「ゆるキャラグランプリ2014」にエントリー!】

 「ざまりん」は、昨年に引き続き「ゆるキャラグランプリ2014」に参戦しました。昨年は、1,580体がエントリーする中、前回の50位から35位となり、好成績を収めることができました。
 「ゆるキャラグランプリ2014」の投票期間は、9月2日(火)から10月20日(月)までとなっております。なお、ざまりん石像の隣に「ざまりん」の投票を応援していただくためのパネル展を展開し、票の拡大に努めてまいります。
 また、9月27日(土)午後4時よりスカイアリーナ座間におきまして、市長を応援団長とした「決起集会」を挙行させていただきます。多くの方々に御参加いただき「ざまりん」を盛り上げていただきたいと考えています。市では、「ざまりん」を介したシティプロモーションを展開し、郷土愛やまちおこし、市民同士の交流を図っていきたいと考えています。
 「ざまりん」を愛するファンを拡大し、更なる上位進出を目指しますので、応援よろしくお願いします。

 問い合わせ先 企画政策課 TEL046(252)8287  

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 「第32回相模川クリーン推進運動を実施~豊かな自然を守り美しいまちに!~

 相模川クリーン推進運動は、毎年9月上旬の日曜日に実施しているもので、今年は9月7日(日)午前9時~(予備日14日)に開催されます。

 この「相模川クリーン推進運動」も今年で32回目を迎え、相模川沿いの豊かな自然を守り美しいまちを創るため、毎年市民の皆様方のご協力により清掃活動を行っているものです。
 参加者は、市内のスポーツ少年団やボーイ・ガールスカウトなどの青少年団体、更には市内外の各種団体など多くのボランティア団体の協力を得て、相模川に架かる座架依橋の上流と下流約1キロメートルの間に散乱するゴミを回収し、河川の環境美化に努めています。
 
 相模川の雄大な流れと沿岸の豊かな自然を守り美しいまちをつくるために、毎年実施しているこの清掃活動は、桂川・相模川流域協議会の「桂川・相模川クリーンキャンペーン2014」の協調事業として位置付けられております。
 
 また、この事業は県央地域廃棄物対策推進協議会の協賛もいただいています。
 昨年の推進運動では、1,935人の参加を得て、可燃ゴミ1.0トン、不燃ゴミ1.0トンの計2.0トンのゴミを集めることができました。
 今後も、市民の方々に美化意識の向上と自然を守る大切さを再認識していただくためにも、各種事業の推進に努めていきます。

 問い合わせ先 資源対策課 クリーンセンター  TEL046(252)8724

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副読本「郷土の先人に学ぶ」を刊行

 座間市教育委員会では、平成23年に「豊かな心を育むひまわりプラン」を策定しました。その「ひまわりプラン」の中に、「郷土への愛と誇りをもち、国や社会の発展に尽くす。」など5つの「こんな大人になってほしい」という項目があります。
 そこで、郷土座間にゆかりのある人々の中から「めざす大人」の実際の例としてふさわしい人々を選び、その人々の「豊かな心」を紹介する副読本「郷土の先人に学ぶ」を刊行しました。
  
第1話 教育者 鈴木 利貞 氏をモデルにした「心豊かな教育を目指した幼年会」は、氏の生い立ち  から、「座間幼年会」の始まり、幼年会活動の様子、それがその後どのように座間市の教育に影響を与えたか等が書かれています。
「座間幼年会」は、明治後半から昭和20年代にかけて、座間市の各地域で展開された活動で、児童のみで運営・経営を行い、会の財政基盤を子どもたちの労働収入によって確立したり、年長者をリーダーとして年少者の指導に当たらせたりするなど、人づくりの地域づくりなどの点から、日本の教育史上、高く評価されています。また、この作品は、座間市の小・中学校の先生方によって執筆されました。

第2話 医師 庵 政三 氏をモデルにした「地域医療に尽くして」は、氏の生い立ちから、医師になるまでの苦労、戦後座間に庵医院を開業し、市民のために昼夜を問わず医療に尽力された姿が書かれています。

 筆者の馬場 悠男 氏(座間市教育委員)が子どもの頃に実際に体験をしたエピソードが多く盛り込まれ、イラストとともに当時の様子が手に取るように描かれています。

 この副読本は2学期に市内小学6年生と全中学生に配付されます。小・中学生が郷土の先人の志や生き方を引き継ぎ、自分自身の「心」を豊かに発展させていくことを願っています。

 頒布価格は、1冊140円(消費税込)、B5判58ページで、市役所1階の市民情報コーナーで閲覧および購入ができます。

 問い合わせ先 教育指導課教育研究所 TEL046(252)8460

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 「災害時における所有地等の提供に関する協定」を締結

 本日8月22日の午前10時、市役所庁議室において、座間市長と日産自動車株式会社座間事業所長(清水圭 氏)並びに東芝機械株式会社相模工場長(三上高弘 氏)が「災害時における所有地等の提供に関する協定」を締結しました。

【協定の内容】
 この協定は、市内で大地震、その他の大災害が発生した場合において、他県・市から緊急消防援助隊の応援を受けた際、派遣された緊急消防援助隊の活動拠点場所として各事業所のご協力を得て所有地を提供していただくものです。このような協定を締結している自治体は少ないのが現状です。

 【締結の効果】
 市内の小・中・高等学校には一定の広い敷地がありますが、発災時には広域避難場所に指定されており、緊急消防援助隊の受け入れはできません。緊急消防援助隊の応援を受ける場合、災害の規模(被害状況)にもよりますが消防車両など20台から50台程度の受け入れが必要となりますが、当市では、その用地を確保することが困難な状況でした。
 本協定の締結により、市内の2事業所より所要の敷地をお借りし、車両の駐車並びに野営場所が確保できることから、着実な消防・救急・救助活動が可能となり、人的・物的被害の軽減に資するものと考えます。また、事業所などとの連携・協力体制が確立され、災害対応体制がより一層強化されます。

 問い合わせ先 消防総務課 TEL046(256)2412

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市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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