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キャンプ座間の一部返還予定地の一部(約1.4ヘクタール)が誘致病院建設用地として共同使用することが日米合同委員会で合意

2014年7月8日登録

  防衛省南関東防衛局長から共同使用合意の報告を受ける市長
  防衛省南関東防衛局長(右)から共同使用合意の報告を受ける市長(左)
 平成26年6月26日に開催された日米合同委員会で、返還予定地(キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区の一部)約5.4ヘクタールのうち、約1.4ヘクタールの土地について共同使用することが合意されました。共同使用の内容は、『当分の間、市が誘致する病院の地下部分に係る工事用地として使用できる』というもので、正式な返還前に誘致病院の建設工事に着手することが可能となりました。
 市では、これまで返還予定地を「改訂チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想」に基づき、返還後の土地の有効利用について鋭意取り組んでおり、今回、日米合同委員会の合意という高いハードルをクリアしたことにより、誘致病院の建設工事着工はいよいよ最終段階に入ってきました。
 今後は、現地実施協定の締結等、所要の手続きを行った後に共同使用が開始されます。市では、平成28年春を最短の目標とした病院開業の実現に向けて着実に取り組むとともに、関係機関との具体的協議をさらに進めていきます。
 
≪共同使用の合意が行われた土地≫

共同使用の合意が行われた土地

※今回の「日米合同委員会合意概要」については、下記「ダウンロード」よりご覧いただけます。
※「返還跡地利用構想」、「キャンプ座間に関する協議会代表幹事会」及び「座間市病院誘致開設へのプロセス」の詳細については、下記「関連リンク」からご覧いただけます。 

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