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定例記者会見(平成26年5月29日)

2014年5月29日登録

平成26年第2回定例会の概要
「水道料金及び下水道使用料に係る減免制度の改正」と「漏水に係る使用水量の認定制度の改正」について
6月1日~7日は水道週間~ざまりんと一緒に水道を啓発~
「座間市史 5巻 通史編 下巻」などを刊行 


 平成26年第2回定例会 議案の概要
 
 平成26年座間市議会第2回定例会議案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。

「水道料金及び下水道使用料に係る減免制度の改正」と「漏水に係る使用水量の認定制度の改正」について

〇 水道料金及び下水道使用料に係る減免制度の改正

 市では、座間市水道事業給水条例及び座間市下水道条例に基づき、障がいがある方のいる世帯やひとり親の世帯等、社会的に弱い立場の方で、一定の所得以下の世帯を対象とする減免制度を設けています。この度、制度の改正を行い、平成26年10月1日から施行します。
現行制度においては、水道料金と下水道使用料の減免対象は同一ですが、所得要件が異なっており、また、適用される減免額や内容も異なっていることから、お客様には非常に分かり難い制度であったため、水道料金と下水道使用料の減免制度を統一し、合わせて認定要件の障害等級を見直すとともに、生活保護受給者を対象外とする変更を行います。
制度改正の具体的な内容は、次のとおりです。

(1) 減免額の変更

区分
現行制度(9月30日まで)
新制度(10月1日から)
水道料金
基本料金
基本料金
下水道使用料
下水道使用料の50%~75%
基本使用料


(2) 認定要件の変更

区分
現行制度(9月30日まで)
新制度(10月1日から)
所得要件
水道料金
同一居所にお住まいの方の合計所得額が3百万円以下の場合
同一居所にお住まいの方全員が市区町村民税非課税であること
下水道使用料
なし
資格要件
身体障害者
1級、2級、3級
1級、2級、3級
知的障害者
A1、A2、B1、B2
A1、A2、B1
精神障害者
1級、2級、3級
1級
老齢福祉年金受給者
対象
対象外
要介護認定
要介護4、要介護5
対象外
母子父子世帯
座間市母子等福祉手当受給者
ひとり親福祉医療証をお持ちの方

(3) 生活保護費受給者について
 現行制度では、生活保護受給者においても認定要件を満たしていれば減免対象としてきましたが、生活保護費の中に必要な経費が含まれているため、新制度では対象外となります。

〇 漏水に係る使用水量の認定制度の改正

 市では、宅内漏水により水道料金及び下水道使用料が高額となってしまった方の負担軽減のため、漏水に係る使用水量の認定による還付制度を設けています。
漏水の早期修繕による資源の有効活用を図ると共に、水道法の規定上、給水装置工事を行うことができる市指定給水装置工事事業者による修繕施工を徹底するため制度改正し、平成26年10月1日から施行します。

(1) 次のアからオの全ての要件を満たしている場合に水量認定の対象となります。
要件中、イからエが従前の制度に加え、新しく制度内容に加わったものです。
 
 ア 地下埋設管や壁体内部など、目視での確認が不可能な箇所からの漏水。
 イ 座間市指定給水装置工事事業者が漏水調査・修理を行った場合。
 ウ 漏水が発覚したときから2箇月以内に修理に着手した場合。
 エ 修理後3箇月以内に申請書を提出した場合。
 オ 過去に漏水認定された修理箇所と異なる箇所の場合。

(2) 現行制度では、漏水に係る水量を認定することにより、漏水により増額となった料金の四分の   三を還付していましたが、改正後は、通常の使用水量を推定し、その2倍を超過した部分についての料金を還付いたします。

図
 

 問い合わせ先 水道経営課 TEL 046(252)7480

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 「6月1日~7日は水道週間~ざまりんと一緒に水道を啓発~

 毎年6月1日から7日は水道週間です。期間中は「おいしいな だいじなお水 ごくごくり」をスローガンに、全国一斉に水道の啓発運動が実施されます。
市では、今まで第一配水場を開放して水道の啓発をしていましたが、今年は、「ざまりん」と一緒に市近辺の4駅で水道啓発運動を実施します。
座間は、地下水に恵まれ、水道水にも地下水を利用しています。水道水の紹介とともに、アンケートにお答えいただいた方に座間の地下水100パーセントの「ざまみず」アルミボトル缶と座間市の花ヒマワリの種をプレゼントします。

【概要】水道啓発活動
「ざまりん」によるパネルでの座間の水道水の特徴紹介、街頭アンケート(アンケートに回答いただいた方に「ざまみず」アルミボトル缶とヒマワリの種をプレゼント)

とき
ところ(改札口付近)
6月2日(月)午後2時~3時
小田急線小田急相模原駅
6月3日(火)午後2時~3時
小田急線相武台前駅
6月4日(水)午後2時~3時
小田急線座間駅
6月5日(木)午後2時~3時
相鉄線さがみ野駅

 問い合わせ先 水道経営課 TEL046(252)7480

「座間市史 5巻 通史編 下巻」などを刊行

〇「座間市史 5 通史編(下)」
 
 座間市の近代(明治時代)以降を取りまとめたもので、第1章の「明治維新」から第13章の「座間市の誕生と都市化の進展」で編成されています。
現在の座間市に至る経過を知る上で、平成21年度に発行された「座間市史 5 通史編(上)」とあわせて欠かせない資料といえます。
 
 頒布価格は、1冊2,170円(消費税込)、A5判517ページで、市役所1階の市民情報コーナーで閲覧及び購入ができます。

〇「座間むかしむかし第36集」と「新版 座間の湧水」

 「座間むかしむかし 第36集」は「一枚の写真から」「青年団と消防団活動」「座間の地に転居」の3編を収録しています。
「一枚の写真から」は、太平洋戦争末期の相模原陸軍造兵廠に学徒動員された当時の国民学校高等科2年生の神崎彰利さん(本市市史編さん委員長)の体験をまとめた小編です。
「青年団と消防団活動」は、元市史編さん調査員の佐藤章さんが昭和20年代から30年代半ばの四ツ谷地区を中心とした地域の青年たちの様子を青年団や消防団の活動をとおしてまとめた、当時の地域の様相を知る上での貴重な資料といえます。「座間の地に転居」では、田中東一郎さん(元座間市文化財調査員)が、昭和50年代初めに引っ越した当時の座間市栗原(目久尻川周辺)の様子が記されています。

 頒布価格は1冊200円(消費税込)、A5判40ページ

 「新版 座間の湧水」(座間市文化財調査報告書第19集)は、前書にあたる「座間の湧水」(座間市文化財報告書第6 昭和56年に発行)をリニューアルしたもので、発行にあたっては座間市文化財調査員が市内の湧水を再調査し、「座間の湧水」出版後の様々な調査で新たに判明した資料などを加えて内容を充実したほか、湧水にかかわるメカニズムについても記されています。
 
 頒布価格は1冊920円(消費税込)、A4判80ページ

 「座間むかしむかし第36集」「新版 座間の湧水」は市役所1階の市民情報コーナーや市公民館・北地区・東地区文化センターなどで閲覧及び購入ができます。

問い合わせ先 生涯学習課市史文化財担当 TEL046(252)8431

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市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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