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定例記者会見(平成25年8月26日)

2013年8月27日登録

座間市としての病院誘致の決定について

福島県須賀川市と国内友好都市締結へ

平成25年第3回定例会の概要 

第31回相模川クリーン推進運動を実施~豊かな自然を守り美しいまちに!~ 

ざまみず防災の日キャンペーン!~災害時に備え飲料水の備蓄を~

市総合防災訓練の実施について

 


 

座間市としての誘致病院の決定について
 
 キャンプ座間一部返還地への座間市の誘致病院事業者決まる
 座間市誘致病院選考委員会の答申を受け市長が選定

1 応募事業者(公募期間:平成25年4月11日~平成25年6月28日)
(1)社会福祉法人 相模更生会、(2)医療法人 沖縄徳洲会、(3)医療法人社団 葵会、(4)社会医療法人 ジャパンメディカルアライアンスの4事業者

2 選考経過
 庁内組織で5名の職員を委員とした「座間市公募に係る病院事業者評価検討委員会」において、7月10日の第2回委員会での病院事業者ごとのプレゼンテーションとヒアリングの実施を含め、計6回にわたり、学識経験者5名のアドバイザーの助言を得る中で、評価、検討を行い報告書を取りまとめました。(平成25年4月30日~平成25年7月22日)
さらに、市の附属機関として、民間の専門的知識を有する学識経験者からなる「座間市誘致病院選考委員会」を設置し、同委員会で計3回にわたる審議(平成25年7月23日~平成25年8月16日)を経て、8月20日に答申をいただき、最終的に市長が決定した。

3 提案内容について
 各病院事業者からは、公募要領に即した熱意と創意工夫にあふれた提案がされ、病院事業者それぞれに優れた内容を有しており、大きな差はなかった。

4 選考委員会の答申
 選考委員会の答申は、本市の病院事業者を「社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス」と選定しました。
その理由については、「救急医療における市外搬送率の改善」「虚血性心疾患・脳卒中等への対応」「地域医療連携の確保」「経営基盤の安定性」「医療従事者の確保」「特筆した提案」等の視点から審議を重ねた結果、主なものは
(1)安定した経営基盤を有すること。
(2)近隣の海老名総合病院の県央二次保健医療圏での救急医療の実績及び海老名総合病院との連携による虚血性心疾患(きょけつせいしんしっかん)、脳卒中等への対応など、救急医療体制が座間市民にとって有益であること。
(3)本市が望む300床規模の総合的病院の実現に向け、極めて具体性のある増床の提案があったこと。
などをあげております。
選考委員会として、総合的見地から検討した結果、座間市の誘致病院として、市民の期待に応え得る病院事業者を選考したものです。

5 市長の選定理由
 選考委員会の選考はきわめて適切であり、その答申を尊重すべきであると判断をいたし、本市としての病院事業者を答申どおり「社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス」に決定いたすことといたしました。なお、今後の病院運営にあたっての付帯意見を付していただいたことについては、しっかりと受け止めをさせていただき、覚書、協定書に反映していきたい。

6 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンスについて
名 称 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス
所在地 神奈川県海老名市河原口1320
代表者 理事長 鄭 義弘(てい よしひろ)
概要 地域に密着した保健・医療・介護の総合的なヘルスサービスを提供し、関連法人と共に、埼玉県、神奈川県、静岡県にまたがり、切れ目のない医療サービスのアライアンス(連携・協力)を実践している。

7 今後のスケジュール(予定)
8月下旬        事業者との協議
9月上旬        覚書の締結
※9月中旬~11月下旬 神奈川県の病床整備に関する事前協議の申出
(県央二次保健医療圏の不足病床数235床)
※ 平成25年度末 県央地区保健医療福祉推進会議からの審査結果を受け、県保健医療計画推進会議において、審査結果の決定及び通知、県医療審議会への報告を経て申出者への結果通知。(病床配分の確定)
※ 上記スケジュールは、神奈川県により今後公表されるスケジュールに対応する。

 (参考資料)
○選考委員会の答申(抜粋)
1 座間市の病院事業者
 座間市の誘致病院事業者として社会医療法人ジャパンメディカルアライアンスを選考する。
2 答申における付帯意見
(1)公募要領に沿って提出された提案書及びプレゼンテーションの内容を遵守し、確実に実行すること。
(2)救急患者の80パーセントの市内受入、小児二次救急医療の実施、HCUの設置については必ずその実現を図るとともに、血管造影装置の設置等、新病院での急性期医療に対する十分な体制を確保すること。
(3)医師、看護師等の医療従事者の確保対策については、近隣医療機関に影響を及ぼすことがないよう最大限配慮すること。
(4)新病院の運営にあたり、新病院、行政、医師会等との三者による運営協議会等を設置し、定期的に協議すること。
 
問い合わせ先 医療課 TEL046(252)7295
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福島県須賀川市と国内友好都市締結へ

 座間市は、11月10日(日)に福島県須賀川市と国内友好都市の締結を予定しています。締結式は、須賀川市内において、執り行う予定です。友好都市の締結は、米国テネシー州スマーナ市(平成3年)に次ぐもので、国内の都市としては初めてとなります。
 締結のきっかけは、平成19年に座間市国内友好都市検討委員会(現:推進委員会、山田信也会長)が、友好都市候補地として須賀川市を選定したことによるもので、15余りの候補地の中から選定されたものです。
当初は両市の産業振興や文化交流を主体に、それぞれの市の紹介を行ってきましたが、東日本大震災により多大な被害を受けた須賀川市に対して、市内企業からの物資提供や市民をはじめ中学校・キャンプ座間などからの義援金、消防団による生活物資・食料の提供など災害支援のほか、市内商店会による農産物の代行販売やひまわり180万本咲かそうプロジェクトなど顔の見える復興支援活動が行われ、官民問わず交流活動が盛んに行われるようになりました。そうしたことがきっかけとなり平成23年11月には、災害時における相互援助協定を締結しました。
 その後も、座間市のジュニアリーダーと須賀川市の中学・高校生の交流や市民の団体「あかまつ会」による松明あかしへの参加など、交流が続けられ、須賀川市との絆は、より深く結ばれています。友好都市の締結を契機に、両市の益々の交流が拡充するとともに、それぞれが刺激し合う中で発展することを期待しています。

【国内友好交流都市協定書締結式概要】
○日 程  平成25年11月10日(日)予定 ※松明あかし翌日
○場 所  須賀川市内(ホテル虎屋予定)
○出席者  須賀川市関係者及び座間市関係者 総勢60名程度を予定

須賀川市の概要については、このページ下部の「ダウンロード」を参照してください。

問い合わせ先 市民協働課 TEL 046(252)8035

 平成25年第3回定例会の概要

 平成25年座間市議会第3回定例会議案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。

第31回相模川クリーン推進運動を実施~豊かな自然を守り美しいまちに!~

  相模川クリーン推進運動は、毎年9月上旬の日曜日に実施しているもので、今年は9月1日(日)午前9時~(予備日8日)に開催されます。
 この「相模川クリーン推進運動」も今年で31回目を迎え、相模川沿いの豊かな自然を守り美しいまちを創るため、毎年市民の皆さんのご協力により清掃活動を行っているものです。
参加者は、市内のスポーツ少年団やボーイ・ガールスカウトなどの青少年団体、更には市内外の各種団体など多くのボランティア団体の協力を得て、相模川に架かる座架依橋の上流と下流約1キロメートルの間に散乱するゴミを回収し、河川の環境美化に努めています。
相模川の雄大な流れと沿岸の豊かな自然を守り美しいまちをつくるために、毎年実施しているこの清掃活動は、桂川・相模川流域協議会の「桂川・相模川クリーンキャンペーン2013」の協調事業として位置付けられております。
 また、この事業は県央地域廃棄物対策推進協議会の協賛もいただいています。
昨年の推進運動では、2,043人の参加を得て、可燃ゴミ1.5トン、不燃ゴミ1トンの計2.5トンのゴミを集めることができました。
 今後も、市民の方々に美化意識の向上と自然を守る大切さを再認識していただくためにも、各種事業の推進に努めていきます。

問い合わせ先 資源対策課 クリーンセンター TEL046(252)8724

 ざまみず防災の日キャンペーン!~災害時に備え飲料水の備蓄を~

 9月1日「防災の日」の前後1カ月を「ざまみず防災の日キャンペーン」期間として、「ざまみず」を2箱(48本)ご購入の方へもれなく「ざまみず風呂敷」を1枚プレゼントします!ぜひこの機会に「ざまみず」をご購入ください!在庫が無くなり次第、プレゼントは終了いたします。

○キャンペーン期間 8月1日~9月30日
○販売価格  オープン価格
○販売場所  水道料金お客様センター、市役所地下一階売店など

問い合わせ先 水道経営課 TEL046(252)7480

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市総合防災訓練の実施について

 大地震などの大規模災害が発生した場合に備えて、市、住民、ライフライン事業者、自衛隊、神奈川県警、消防機関などが連携をし、迅速に活動ができるよう総合防災訓練を実施します。
 総合防災訓練に先立ちまして、「かながわシェイクアウト訓練」を実施し、被害想定地域では、いっとき避難場所への避難訓練をし、そこから広域避難場所である中央訓練会場への避難訓練など、実災害の流れを体験する地域密着体験型訓練を行います。
 訓練会場は、中央訓練会場と地域訓練会場の2箇所で行われ、非常通信訓練、給水及び仮設マンホールトイレ設置訓練、生活物資・燃料輸送訓練、道路啓開訓練、救助・救出訓練など、また、避難した市民が行う炊き出し訓練などを行います。地域訓練会場では、ボランティアを円滑に受け入れ、効果的な支援ができるよう災害ボランティアセンターの開設訓練を行います。

総合防災訓練
実施日 平成年8月31日 
開始時間 午前9時より
        (かながわシェイクアウトは、午前8時)
場所 中央訓練会場  座間市立相模野小学校
    地域訓練会場  サニープレイス座間


問い合わせ先 安全防災課 TEL046(252)7395
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市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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