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熱中症を防ごう

2018年7月30日更新

熱中症とは?
予防方法
熱中症の主な症状
熱中症のような症状が現れた時                                                                                                                              冷却部位                                                                                                    冷却方法                                                                                                               


★熱中症とは?

   高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり体温調節機能がうまく働かないことにより体内に熱がたまり発症する障害の総称です。
 屋外で活動しているときだけでなく、室内で特に何もしていないときでも熱中症を発症し救急搬送された死亡事例が報告されています。
  
 グラフ
 
 熱中症発生場所分布をみると、屋内での発症率は全体の約4割を占めています。
 高齢者ほど、水分不足に対する感覚機能が低下してきたり、暑さに対する体温調節機能が低下したりするためと言われており、気付かないうちに屋内でも熱中症を発症していることが多数あります。
 子供では自分自身の体調を管理することが難しいため屋内であっても熱中症を発症しやすくなります。
 熱中症は家族や周囲の人の協力があれば防げる可能性があります。注意深く見守るようにしましょう。 

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 ★予防方法

 熱中症の主な予防方法は「水分補給」「暑さを避ける」ことです。
 その他、外出時には日傘や帽子の着用、通気性が良く速乾性がある衣類の着用なども心掛けましょう。  

suibun 

 ★熱中症の主な症状

  下記のような症状が現れた場合は、熱中症を発症した可能性があります。

 軽度・・・めまい、失神、筋肉痛、筋肉の硬直、大量の発汗
 中度・・・頭痛、気分不快、嘔気、倦怠感、虚脱感
 高度・・・意識障害、痙攣、手足の運動障害 

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 ★熱中症のような症状が現れた時の対応
  
taiounosikata  
 

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体の冷却部位

 熱中症を発症した時の体の冷却場所は以下の通りです。
reikyakubui_keibu             

                   reikyakubui sokeibu
※熱中症時の応急的な冷却部位は主に太い動脈が通っている部分を冷却します。上記に記述した部位を冷却するのはそのためです。

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 ★冷却方法

  • 氷やアイスパックを使用し体を冷却します。直接ではなく、タオルや布などで包み冷却します。reikyakuhouhou
    ※直接冷却すると、低体温症を起こす可能性があるので注意が必要です。必ずタオルや布などで包みます。

 

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消防署警備課 救急係
〒252-0011  座間市相武台一丁目48番1号
電話番号:046(256)2211
FAX番号:046(256)2215

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