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定例記者会見(平成25年2月19日)

2013年2月19日登録

平成25年度当初予算案の概要
平成25年第1回定例会の概要
資源物の持ち去り行為に対する罰則を強化した条例改正について
「椿」(ヤブツバキ)を座間市重要文化財に指定 


平成25年度当初予算案の概要
 
 平成25年度当初予算案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。

平成25年第1回定例会の概要

 
平成25年座間市議会第1回定例会議案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。                                                            

★資源物の持ち去り行為に対する罰則を強化した条例改正について

 近年、ごみ集積所に出される空き缶、新聞紙、金属類などの資源物を持ち去る行為が多発しています。
 これまでも、広報やホームページでの周知、早朝パトロールの実施などの防止対策を行ってきましたが、今回、このような持ち去り行為を行う者に対して、所定の手続きの上、罰金を科すことができるよう、「座間市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例」の一部を改正しました。
 

○条例改正の内容
1 ごみ集積所からの資源物の持ち去り行為の禁止
 ごみ集積所から、市及び市が指定する者以外の者が、紙、布、缶、びん、ペットボトル、プラスチック製容器包装、廃食用油、金属類などの資源物を収集・運搬することを禁止します。
2 持ち去りを行う者に対しての禁止命令
 条例に違反して資源物を持ち去る行為をする者に対して、当該行為を行わないよう命令します。
3 禁止命令に従わない者に対しての罰金
 禁止命令に従わない者に対しては、最高20万円の罰金が科される場合があります。また、事業主である法人に対しても同様に科される場合があります。
4 条例の施行
 平成25年4月1日とします。

○持ち去り防止対策の強化
 条例の施行に合わせ、ごみ集積所への警告看板の設置、パトロール体制の強化など、更に、持ち去り防止対策の充実を図っていきます。

問い合わせ先 資源対策課 TEL046(252)7985
 

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 ★「椿」(ヤブツバキ)を座間市重要文化財に指定

  この度、座間市教育委員会では「椿」(ヤブツバキ)を平成24年11月19日付けで座間市の重要な文化財(天然記念物)として指定しました。
 
 概要は次のとおりです。

1 所在について
 座間市栗原の目久尻川左岸の段丘上の個人宅 庭内
2 由来について 
 この椿は、初代の方がこの地に移住した時に、かつての居住地より苗木を運び移植したものと代々伝えられ、この方の過去帳の記録から樹齢は推定で330年余りと思われます。
3 現況について
 この椿の大きさなどは、高さが約8.5メートル、枝張りの直径が東西約12.1メートル、南北約12メートル、幹回りが目通しで約2メートル(直径64センチメートル)です。
管理者の方は、先祖より永く伝えられてきた大切なものなので、毎年の剪定や害虫に対する消毒などを続けています。
 目久尻川左岸の栗原の古道に沿う大きな木なので、花どきともなると道を通る方や遠路はるばるこの木を見に来られる方が立ち寄られることもしばしばあるそうです。

4 告示内容
 平成24年11月19日付けで告示した内容は次のとおりです。

 (1) 記号等 天24-1
 (2) 名称 椿(ヤブツバキ)
 (3) 員数・構造等 1株 樹高 約8.5メートル、幹直径約64センチメートル(目通し)、

   枝張(東西)12.1メートル、(南北)12メートル、推定樹齢 約330年

問い合わせ先 生涯学習課 TEL046(252)8431

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このページに関するお問い合わせ

市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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