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キャンプ座間返還跡地利用構想を改訂

2012年2月22日登録

 市では、「改訂キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想」を策定しました。
 これは、平成22年12月に策定した「キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想」の具体化に向けて、各ゾーンの整備イメージ等の精査、検討を重ねる中で、現状の土地の高低差や不整形な形状を考慮して敷地全体の造成を行う必要があること、県道から病院へのアプローチ及び公園、市民体育館との連携を図るため、新たに進入路を設ける必要があることなどが明らかになりました。
 また、返還地に近接する現消防庁舎は、昭和45年の建設で老朽化が進み、建て替えは以前からの課題でした。加えて、東日本大震災の発災により防災拠点としての消防庁舎の建設が強く求められ、新消防庁舎の建設場所について総合的な観点から検討を進めた結果、土地の形状や立地条件が現在の敷地に比べて優れていること、病院との密接な連携が図れること、新庁舎建設中も消防業務に支障をきたさないことなどのメリットがあり、返還地に建設することが望ましいとの考えに至りました。
 そこで、国に対し、新消防庁舎の建設を含む跡地利用構想の見直しの可能性について投げかけたところ、一定の感触が得られましたので、返還地の更なる有効活用を図る観点から、現行の跡地利用構想の一部見直しが必要と判断し、これに対する座間市基地返還促進委員会のご意見等を踏まえ、「改訂キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想」としてまとめたものです。
 市としては、今後、キャンプ座間に関する協議会等で国とさらに協議を重ね、利用構想の実現に向けて努力をしていきます。

 ※返還跡地利用構想は下記からダウンロードできます。

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〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
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