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市制施行40周年記念式典を開催しました

2011年11月8日登録

市長とざまりん

 市制施行から40年を迎えた座間市は11月3日、ハーモニーホール座間(市民文化会館)を会場に1,150人の来場者が見守る中、市制施行40周年記念式典を開催しました。
 座間市は、昭和46年11月1日に県下17番目の市として誕生し、市制施行時に62,740人だった人口も、首都圏のベッドタウンとして現在では、約13万人と県央の中核都市となりました。演奏家連盟によるオープニング
 式典当日は、小俣副市長の開会の言葉で幕を開け、続けてオープニングセレモニーとして座間市演奏家連盟の皆さんによって「フィガロの結婚」「アメイジング・グレイス」「威風堂々」の3曲を演奏。会場が盛り上がったところで、座間市マスコットキャラクター「ざまりん」がイラストや名前の考案者らと舞台に登場し、遠藤市長と握手を交わした後、座間市の元気なマスコットキャラクターとして成長していくことを願って、市長から特別住民票が手渡されました。
 続いて、表彰式が行われ、さまざまな分野で市政に貢献された皆さんと、市内事業所で働かれる方の中から、技能功労者と優良従業員の皆さんが表彰されました。
 須賀川市との相互応援協定調印式また、災害が発生した際に、相互で協力し合い、応急対策及び復旧対策を円滑に進めることを目的に、福島県須賀川市との相互応援協定調印式も行われ、、橋本須賀川市長と遠藤座間市長とで協定の調印が行われました。調印式の後半には、平成17年7月に災害時における相互応援協定を座間市と締結した秋田県大仙市の栗林市長が訪れ、3市長がステージ中央で、今後のさらなる協力関係を誓い合い固い握手を交わしました。
 最後に、式典の記念講演会として、C.Wニコルさんが「心に木を植える」をテーマに、若いころに世界中を冒険した際の出来事や出会い、さらには日本との出会いや日本の自然の素晴らしさなどついて、ユーモアに溢れた話をされました。ニコルさんは演台に置かれた「ざまみず(市の地下水をアルミ缶に詰めた物)」を口にし、「このお水は本当においしいです。地下水が湧くこの自然を大切に守ってください」と話し大きな拍手の中で講演を終えると、遠藤市長がステージに現れ、ミニ凧とやまと芋をニコルさんにプレゼントし、式典は大盛況の中終わりました。

担当 企画政策課 TEL046(252)8287 FAX046(255)3550

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