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平成23年度 相互提案型協働事業

2012年10月23日登録



《平成23年度事業募集説明会を開催しました》

 市民活動団体を対象に協働事業募集についての説明会を開催しました。説明会では、提案型協働事業の仕組みと、平成23年度市相互提案型協働事業についての構想・概要を説明しました。

 ○ とき 7月24日(日)(1)午前10時~、(2)午後2時~
 ○ ところ サニープレイス座間(総合福祉センター)研修室
 ○ 参加方法 当日直接会場へ
 ○ 事業期間 10月~平成24年3月
 ○ 平成23年度市提案型協働事業(2事業)
   ・防災啓発事業・・・・・・・・・・・・担当 安全防災課
   ・ざま再発見写真コンテスト・・・担当 生涯学習課
 ○ 応募期間 7月25日(月)~8月25日(木) ※終了しました

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《第1次審査 結果》

 ○ とき 8月31日(水)午後3時30分~
 ○ ところ 座間市役所3-1会議室
   書類審査により、以下の4事業を2次審査対象事業として選考しました。

区分

事業名

団体名

市民活動団体提案型協働事業

生ごみの堆肥化推進事業

座間生ごみ堆肥化グループ

「生ごみ資源化で節電、循環型社会へ」

「命の尊さ、大切さ」発信事業

おやとも会

市提案型協働事業

防災啓発研修会事業

ざま災害ボランティアネットワーク

ざま再発見写真コンテスト

座間市写真連盟

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《第2次審査 結果》

 ○ とき 9月17日(土)午後1時30分~
 ○ ところ ハーモニーホール座間(市民文化会館)大会議室
   2次審査対象事業提案団体による公開プレゼンテーションの内容を基に審査を行った結果、4事業全てを平成23年度協働事業候補として選考しました。

 (1)市民活動団体提案型協働事業

事業名

生ごみの堆肥化推進事業「生ごみ資源化で節電、循環型社会へ」

団体名

座間生ごみ堆肥化グループ

事業概要

堆肥化講座の開催

  ・自治会など地域を対象としたもの  3回

  ・全市民対象としたもの  2回

  ・講座参加者対象のアフターフォロー  4回

市が助成をした生ごみ処理機等購入者へのアンケート実施によるアフターフォローをする。  随時

生ごみ堆肥化相談会の開催  2回/

ふるさとまつりでの生ごみダンボール堆肥化をPR

事業期間

平成23年10月1日~24年3月31日

事業費

24万5,550円(自費:10万5千円  市費:14万0,550円

事業関係課

資源対策課

事業名

「命の尊さ・大切さ」発信事業

団体名

おやとも会

事業概要

いのちのメッセージ アート展

鈴木共子氏の講演会

映画『0からの風』の上映会  2回

子供むけ手作りミニ絵本のワークショップ、絵の展示

事業期間

平成23年10月1日~24年3月31日

事業費

59万5千円(自費:9万5千円  市費:50万円)

事業関係課

広報広聴人権課

 (2)市提案型協働事業

事業名

防災啓発研修会事業

団体名

ざま災害ボランティアネットワーク

事業概要

講座は受講生が課題の解決に向けて自ら考えて取り組むDIG(図上訓練)並びにワークショップ方式(KJ法)などによる講座。(2回開催)

上記の講座を受講した受講生を対象に、災害対応に必要なノウハウ(技)を体得するための「体験型災害対応訓練」を1回を実施。

「市民減災・災害対応講座」並びに「体験型災害対応訓練」の講座並びに訓練を受講したものを対象に修了証を交付する。修了者にはそれぞれの地域で減災・災害対応活動の推進者として活動してもらう。

事業期間

平成23年10月14日~24年3月31日

事業費

25万1千円

事業関係課

安全防災課

事業名

ざま再発見写真コンテスト

団体名

座間市写真連盟

事業概要

我々の団体が市と協力して、広く市民へ作品の募集を行う。市内の写真店にも協力を依頼し、店内へのポスター掲示などPR活動にも参加してもらう

座間市内で活動する写真家へ依頼して集まった作品の審査を行っていただく。

応募のあったすべての作品を市と共同してハーモニーホールギャラリーで展示し、広く市民に公開する。

事業期間

平成23年10月1日~24年3月31日

事業費

10万円

事業関係課

生涯学習課

 【審査会長 総評

 各団体は、それぞれの提案について各担当部署との協議調整を行い、本日のプレゼンテーションに臨まれたことと思いますが、その調整の中では様々なご苦労があったことと推察しております。事業の実現化に向けては、アイデアの中のいくつかを取捨選択することも必要であったかと思いますが、その結果、見事に協働事業として実を結ぶことになりました。
 今後、協働事業を考えている市民活動団体のみなさんも、是非チャレンジしていただきたいと思っております。

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《平成23年度実施事業の報告会を開催しました》

○とき    平成24年6月4日(月)午後2時15分~
○ところ   座間市役所5階 5-1会議室
 平成23年度に実施した協働事業4件(市提案型2件、市民活動団体提案型2件)の報告会を開催しました。
 一般公開という事もあり31人が参加する中、各協働事業の報告のほか、事業・協働の成果や課題などについても検証する事ができ、今後の提案型協働事業発展の礎になりました。

時間

事業名
提案団体
担当課名
午後2時15分~2時30分
開会(挨拶、審査委員紹介)
2時30分~2時41分
市提案型
ざま災害ボランティアネットワーク 
 安全防災課
2時42分~2時53分
座間市写真連盟
 生涯学習課
2時54分~3時5分
市民活動団体提案型
座間生ごみ堆肥化グループ
 資源対策課
3時6分~3時17分
おやとも会
 広報広聴人権課
3時20分~3時25分
閉会
 

 

 

 

 

 

 

 

 【審査会長 総評】 ※各事業の報告書は、表内の事業名をクリックすることで見る事ができます
 第1回目の相互提案型協働事業であったこともあり募集の時期が遅れ十分な準備期間を与えられなかった為、各団体・担当部署には御苦労が多かったこととお察しいたします。しかしながら、それぞれ素晴らしい成果を上げていただき、審査員一同大変喜んでいます。一団体では難しい事業を、協働で行ったことでやり遂げられたとの感想が多かったことで、協働事業制度は好スタートを切ったと言えるでしょう。関係者一同より一層の改善と充実に努力し、多くの市民団体を支援していくとともに、協働のまちづくりに貢献していく所存です。
  
◆防災啓発研修会事業
 協働事業の目標である「市民が出来ること、行政が出来ることを文章化し協定書を締結する」ことで役割分担が明確になり、今までの協力から協働へステップアップしたことは大きな成果だと思われます。
 協働事業で学んだ手法を用いて、今年度多くの申し込みがあったが中止となった体験講座の次年度開催と成果を期待します。

◆ざま再発見写真コンテスト
 協働事業にしたことで出品者や来場者が増えたことに加え、新しい写真活動団体の発足を知り得たこと、展示場が写真愛好者同士の交流の場になったこと、新たに小学生からの応募があったこと等、協働による二次的な効果が得られたこと大いに評価したいと思います。
 次年度では是非、子供達が発見した「座間のすばらしさ」をたくさん見せてください。

◆生ごみ堆肥化推進事業
 目標に向かい、確実に計画通り事業を実施できたことについて、市民・行政間の話し合いと十分な調整の苦労がうかがえます。
 この協働事業の経験を生かし、次年度は座間市全体への広がりと、目に見える座間市ゴミ焼却処理量削減を目指して下さい。

◆「命の尊さ・大切さ」発信事業
 「市民と行政が互いの特性や持てる資源を生かし合って一つの事業をやり遂げる」という提案型協働事業の「一層の効果が上がった成功事例」といえるでしょう。
 今後は団体独自型での事業のさらなる展開を期待します。
 座間市で蒔いた種を育てるとともに、市外に向けて広く「ハートの種」を蒔いて行って下さい。

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このページに関するお問い合わせ

市民協働課 市民活動係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7966
FAX番号:046(255)3550

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