このページの本文へ移動

定例記者会見(平成23年5月27日)

2011年6月10日登録


(1)平成23年第2回定例会議案の概要

 平成23年座間市議会第2回定例会議案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」から資料を入手してください。       

問い合わせ先 企画財政部


(2)座間市節電対策推進方針

◆趣旨
 市では、平成13年11月から環境マネジメントシステムに基づくエコオフィス活動を推進し、電気・ガス・ガソリン等の省エネルギー対策に取り組んでいますが、3月11日に発生した東日本大震災に起因する発電施設の被害により、今夏は東京電力管内において電力の供給不足が懸念されているところです。
 そこで、既に実施している屋内照明の原則50%消灯や冷房温度の28度設定、エレベーターの使用台数の削減などに加え、更に電力使用量を抑制し、市民生活や企業活動に大きな影響を及ぼす計画停電を回避するため、次の方針により市をあげて節電対策に取り組むこととします。
 
取り組み方針

市庁舎及び公共施設の節電目標を前年同月比15%以上とします。
2  市民サービスの維持と消費電力のバランスを考慮しながら節電目標の達成に努めます。
平日の時間外勤務の時間帯を午前7時から8時30分に設定する「アーリーバードワーク」を実施します。
市の各課に「節電リーダー」を置き、きめ細かな節電対策を徹底します。
5  市自治会総連合会と連携し、家庭における節電と「打ち水」等の夏を涼しく過ごす工夫の実践を呼びかけます。
市商工会を通じて、市内企業等へ節電の協力を呼びかけます。
実施期間は、平成23年7月1日から9月30日までとします。

◆推進方策

 市庁舎及び公共施設においてエコオフィス活動を更に徹底するとともに、施設の利用形態等を考慮した中で、消費電力を抑制します。
・事務室及び共用部分の屋内照明は、原則50%消灯を堅持します。
・冷房温度を引き続き28度に設定するとともに、空調機の運転時間をこまめに調整します。    
・パソコン、プリンター等の電子・電気製品の未使用時電源OFFをはじめ、きめ細かな節電対策を進めます。
・屋外ナイター照明施設は、引き続き使用を中止します。
・道路照明灯は、安全を確保する必要最小限の点灯とします。
 家庭、事業者向けの啓発チラシを作成し、節電への意識高揚と「打ち水」の実践活動の推進を図ります。
 広報ざま及び市ホームページを活用し、電力供給や節電に関する情報を積極的に提供します。

◆市庁舎等個別節電対策

  パソコン関連
 パソコンのディスプレイの明るさを必要最小限度まで落とす。
 パソコンのスリープ(スタンバイ)機能を活用する。
 昼休み時間帯における電源OFFを徹底する。
 プリント時以外はプリンターの電源をOFFにする。
  照明関連
 消灯または取り外し可能な蛍光灯を見直す。
 退庁時には、最終残留者が必ず課内区域の電気を消灯することを徹底する。
 議場及び委員会室の一部照明を消灯する。
  ポット、自動販売機関連
 電気ポットを使用しない。
 自動販売機の冷却時間を削減する。
  クールビズ関連
 クールビズを徹底する。
  冷房関連
 冷房の設定温度28度を徹底する。
 外気をうまく取り入れ、室温の調整をする。
 ブラインド、カーテンを使用し、室温を下げる。
  節電リーダー関連
 節電リーダーは各所属長とし、節電指導及び消灯などの管理を行う。
  自動ドア、エレベーター関連
 エレベーターの一部を運転中止とする。
 職員のエレベーター使用は、原則禁止とする。
 冷房時以外は、自動ドアを開放する。
  その他
 電気自動車の充電は深夜電力を活用する。
 使用していない電気製品のプラグを抜く。(待機電力のカット)

問い合わせ先 特定政策推進室 TEL046(252)7961

▲このページのトップへ


(3)市制施行40周年を記念し、アルミボトル缶飲料水「ざまみず」を発売

 1  販売開始日  平成23年6月1日(水)    
 2  主な販売店  市役所地下1F売店、市内小売酒販組合加盟店ほか
 3  販売価格   オープン価格
 4  賞味期限   平成26年5月11日
 5  内容量等   地下水 375ml
 6

 座間の水の特徴
 座間市は地下水に恵まれ、水道水のほとんどを地下水で賄っています。ミネラル分が豊富で口当たりがまろやかな中硬水(硬度141mg/L)でPH(ペーハー)7.8です。
 栄養成分(100mlあたり)
ナトリウム(0.7mg)、マグネシウム(1.0mg)、カルシウム(3.8mg)、カリウム(0.16mg)

 7  ボトル缶について
 平成23年度は座間市制施行40周年の節目の年です。それを記念し、上下水道部ではアルミボトル缶飲料水「ざまみず」を製造し、平成23年6月より販売します。ボトルデザインは市の職員から有志を募り、この有志により提案されたデザイン案(36件)の中から選考委員会で検討の結果、決定したものです。
 アルミボトル缶の利点は保存期間がペットボトルよりも長くなることです。ご家庭での災害用備蓄飲料水としても最適です。サイズは、バッグにもすっきり収まり、大口キャップにしたことで、高齢者や子どもなどの力の弱い方にも、より開けやすいものとなっております。
 8  ネーミングについて
 「ざまみず」は二つの意味を込めています。一つは「座間水」もう一つは「真水(まみず)」です。この二つを掛け合わせて「純粋でよごれていない新鮮な座間の水」をイメージしたものです。
 9  ボトル缶のネックに掛ける「タグ」
 これは、市制施行40周年の記念タグで、今年の記念行事の際に使用します。市の鳥「シジュウカラ」と市の木「もくせい」と市の花「ひまわり」をモチーフにデザインし、日本語と英語の両面印刷です。

問い合わせ先 水道経営課 TEL046(252)7470

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

ページの先頭へ