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定例記者会見(平成23年4月26日)

2011年5月10日登録


(1)育てよう 未来へつなぐ 緑と心 4月29日「第28回座間市緑化祭り」を開催

 今年も恒例となりました「座間市緑化祭り」が「昭和の日」の4月29日(金)午前9時30分から午後2時まで、かにが沢公園で開催されます。
 今年の緑化祭りは、開催から30回の節目であり、市制40週年記念の開催となりますが、去る3月11日に発生した「東日本大震災」の影響から、内容の一部を変更して実施します。
 「育てよう未来へつなぐ緑と心」をメーンテーマに、震災により被災に遭われた方々の一日も早い復興を願い「広げよう復興への力」をサブテーマに、自然観察会や緑の相談室の開催、小学生対象のアレンジメント教室、植木市・ポット苗販売や各種模擬店コーナーのほか、義援金受付、福島県須賀川市農産物の販売や、緊急消防援助隊による市消防本部の活動報告も予定されています。
 爽やかな新緑の季節に「かにが沢公園」へお出かけになって、ご家族そろって花や緑とふれあい、春の楽しい一日をお過ごしください。
 会場へお越しの際は、会場周辺は大変混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。また、ポット苗販売コーナーでの売上は緑地保全基金へ寄付しますので、皆さんのご協力をお願いします。
※来場の際はなるべく公共交通機関を利用ください。 

とき 4月29日(金)「昭和の日」 午前9時30分~午後2時 
ところ かにが沢公園(座間市緑ケ丘4丁目1458番地)
主催 座間市・座間市緑化祭り推進協議会
駐車場利用時間 午後2時30分まで(座間中学校、市役所臨時駐車場)
交通機関 小田急小田原線 相武台前駅南口下車 徒歩約10分

 問い合わせ先 公園緑政課 TEL046(252)7221

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(2)復興祈願「座間の大凧」~大空に復興への願いを込めて~
5月4日・5日開催
決定

 座間市伝統の大凧まつりを、今年は東日本大震災の復興支援イベント「座間の大凧」として、ゴールデンウィーク中の5月4日(水曜日・みどりの日)と5日(木曜日・こどもの日)の両日、相模川、座架依橋上流の相模川グラウンドで開催することを決定しました。
 今年の凧文字は「盛栄(せいえい)」。28点の応募の中から、市内相模が丘6丁目在住の高橋久美子さんが考案した作品が選ばれました。高橋さんは、この二文字に「市政40周年を迎えた座間市が、ますます栄えるよう願いを込めて」と話します。
 大凧は、13メートル四方(100畳敷き)で総重量は約1トン。2月から始まった凧作りも4月16日の文字書き、4月17日の糸目付けが無事終了し、あとは当日の出番を待つだけとなっています。
 座間の大凧揚げは、江戸時代の末期から端午の節句を祝う行事として続けられている伝統行事で、「かながわのまつり50選」と「民俗芸能50選」にも選ばれており、例年、市外からも大勢の見物客が訪れます。
 今年も、5月4日に「わんぱく相撲座間場所」が開催されるほか、被災地への応援メッセージを自由に書き入れることができる寄せ書き凧や「復興凧」の掲揚を行い、凧を飛ばす大空を通じて被災地の復興を願い、そして多くの皆さんとともに被災地へ応援メッセージを送ります。
 なお、「復興祈願 座間の大凧」見物のための駐車場はありませんので、ご来場の際は、電車と「無料シャトルバス」をご利用ください。シャトルバスのコースは、市役所と座間駅を発着点とする2ルートの運行で、大凧会場までを午前9時から午後4時まで循環します。

問い合わせ先 商工観光課 TEL046(252)7604

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(3)水道料金・下水道使用料を改定

 改定日  平成23年10月1日
 改定に至る経緯及び改定の目的
  水道料金

(1)  水道料金は、平成10年4月に改定して以来、現行料金を12年間維持してきたが、平成21年度決算の純損失が581万円となるなど経営状況が悪化しており、今後においても好転する状況は見受けられないため、事業経営の健全化を図る必要がある。
(2)  安全で安心な水を安定的に供給することを使命とする水道事業にとって、水道施設の耐震化及び更新は喫緊の課題であり、そのための財政基盤を強化する必要がある。
(3)  前回改定日  平成10年4月1日(平均改定率18.5%)

  下水道使用料

(1)  下水道使用料は、前回の料金改定から14年が経過し、使用料収入では汚水処理経費が賄えないため、下水道事業の運営には、多額な繰入金が投入されており、このことが一般会計を圧迫している状況にある。
(2)  汚水処理に要する費用については、下水道使用料として使用者に適正な負担を求めることが必要であり、一般会計からの繰入金を減らし、下水道事業経営の健全化を図る。
(3)  前回改定日 平成8年4月1日(平均改定率23.27%)

3 改定の内容
  水道料金 (一般用)
(1) 現行一律の基本料金を口径別の料金体系とする。
(2) 基本料金の基本水量を、現行の10立方メートルから8立方メートルへ引き下げる。
(3) 平均改定率15%の値上げを行なう。

  下水道使用料
(1) 基本料金における基本水量を、現行の10立方メートルから8立方メートルへ引き下げる。
(2) 平均改定率10.6%の値上げを行なう。

〔参考〕 給水管の口径が20mmで、1ヶ月間に20立方メートルを使用した場合の金額
                                                          (消費税込)

  改定前(現行) 改定後(10月1日以降) 増減
水道料金 1,732円 2,146円 414円
下水道使用料 1,735円 1,884円 149円
合計 3,467円 4,030円 563円

 問い合わせ先 水道経営課TEL 046(252)8044 下水道課 TEL046(252)8283

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(4) 「座間市むかしむかし第33集」を刊行
テーマは栗原の戦後の移り変わり(1)」と「相模川河川敷の砂利礦区料金について」

 市教育委員会では、「座間むかしむかし第33集」を刊行しました。
 「座間むかしむかし第33集」は、「栗原の戦後の移り変わり(1)」と「相模川河川敷の砂利礦区料金について」の2編が集録されています。大きさはA5版53ページ、頒布価格は200円(税込み)です。
 「栗原の戦後の移り変わり(1)」は、主に座間市栗原中央1~3丁目にお住いの栗原れんげの会の皆さんに戦後の地域の移り変わりを座談会形式でお話しいただいたものをまとめたもので、今回は学校に関わる様々なことを中心にまとめられています。
 「相模川河川敷の砂利礦区料金について」は、元座間市史調査員の佐藤章さんがご執筆されたもので、四ツ谷地区でかつて行われていた相模川砂利採取や、砂利を運搬した「ナベトロ」線路にかかわるもので、昭和初期から昭和10年代にかけて地域の人々に支払わられた礦区料金(こうくりょうきん)について数的資料を編集し掲載しており当時の地域の様相を知る上で貴重な経済資料といえます。
 いずれも身近な地域の歴史を対象としたものですが、現在では忘れ去られたものも多くありますので、郷土理解の一助にご参考いただければと思います。大きさはA5判、53ページ、頒布価格は200円(消費税込み)です。
 本書は他の郷土資料と共に市役所1階市民情報コーナー、市公民館、北地区・東地区文化センター、図書館(市史編さん係)で販売しています。

問い合わせ先 生涯学習課 TEL046(252)8472

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市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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