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脳脊髄液減少症

2012年9月7日登録

 脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷などの体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ出し減少することをいいます。主な症状としては、神経系の症状、激しい頭痛や首の痛み、めまい、倦怠感などです。
 交通事故やスポーツ外傷の後、これらの症状が見られる場合には安静にし、適切な対応をすることが必要とされますが、この病気については、原因を含めて医学的な解明が進められている段階で、治療方法が確立されていません。
 脳脊髄液減少症は、医療機関のみならず、教育の現場や一般社会での認知度も低く、病気のつらさに加え周りの理解が得られないなど、苦しい思いをしている人もいます。
 神奈川県が医療機関に協力を求めて調査をし、脳脊髄液減少症の診療が可能な医療機関について情報を公開していますので、下記のリンクをご確認ください。

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診療が可能な医療機関について(神奈川県ホームページ)

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