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障害年金の加算制度

2014年2月7日更新

  平成23年4月から「障害年金加算改善法」の施行により、障害年金受給者の配偶者や子に関する加算制度が変わりました。
 それまでは、障害年金を受ける権利が発生した時点で、要件を満たしている配偶者や子に対してのみ、障害年金に一定額が加算されていましたが、以後は障害年金を受ける権利が発生した後に、要件を満たした配偶者や子に対しても一定額が加算されます(障害年金受給後の婚姻や出産など)。

 
 
 加算対象の範囲
 ・配偶者の加算
   1、2級の障害厚生(共済)年金、船員保険による1、2級の障害年金
 ・子の加算
   1、2級の障害基礎年金、障害厚生(共済)年金、船員保険による1、2級の障害年金
※「子」とは、18歳に達する日以後最初の3月31日を迎える(一定以上の障がいがある場合は20歳到
    達)までの子。
 
 
 手続先
 厚木年金事務所、街角の年金相談センター、各共済組合(障害共済年金の場合)
※内容によっては市役所でも手続できます。詳しくはお問い合わせください。

 

 手続の際に必要なもの
 ・印(認印)
 ・障害年金の「年金証書」「振込通知書」など基礎年金番号・年金コードが確認できるもの
 ・配偶者や子との身分関係と生計維持関係が確認できる書類
(戸籍謄本、世帯全員の住民票等、配偶者や高校生以上の子は所得証明書等) 
※障害年金の種類や世帯構成によって必要なものが変わります。詳しくはお問い合わせください。
※年金事務所等の窓口で、ご本人以外の方が代理でご相談される場合は、「委任状」及び「委任を受け
   た方(実際に窓口で相談される方)の身分証明書」をご用意ください。
※障害年金の子加算と配偶者が受ける児童扶養手当は、平成23年4月より、原則として金額の高い方を
   選ぶことができるようになりました。ただし、児童扶養手当には世帯条件や所得制限があるほか、
   障害年金の子の加算も人数によって金額が変わるため、詳しくはお問い合わせください。



問い合わせ先

 厚木年金事務所 TEL046(223)7171() 詳細はこちらからご覧ください

 

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

国保年金課 年金係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7035
FAX番号:046(252)7043

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