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国民年金任意加入制度~60歳以降も年金に加入できます~

2014年2月7日更新

   老齢年金を受け取るためには、原則120月(10年)以上の年金保険料納付期間(厚生年金加入期間や保険料免除期間などを含む)が必要です。しかし、60歳時点で年金保険料納付期間が120月に満たない場合は、65歳になるまで国民年金に任意加入し、保険料を納めることで、120月を目指すことができます。さらに、65歳時点で月に満たない場合には70歳になるまで120月を上限として国民年金に任意加入ができます(特例任意加入制度。昭和40年4月1日以前に生まれた方が対象)。
 また、60歳時点で既に120月を満たしている方でも、65歳になるまで480月(40年)を上限として国民年金に任意加入し、受け取る年金の額を増やすことができます。このほかにも、海外に住む方の任意加入制度などもありますので、詳しくは担当または厚木年金事務所にお問い合わせください。
 ※保険料の支払いは、加入申込をした日の月の分からとなります。
 
 
〇受付
市役所1階国保年金課、または厚木年金事務所
 

手続に必要なもの
・年金手帳
・預金通帳とその届出印(60歳以降の任意加入は原則口座振替となります)
・戸籍謄本(特例任意加入の希望者)
 ※加入内容によっては、戸籍謄本、在学証明書、パスポートなどが必要になる場合があります。詳しく
    は、担当までお問い合わせください。
 

問い合わせ先
厚木年金事務所 TEL046(223)7171() 詳細はこちらからご覧ください

 

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このページに関するお問い合わせ

国保年金課 年金係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7035
FAX番号:046(252)7043

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