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資源物による合理化拠出金の配分

2015年12月24日更新

〇容器包装廃棄物が拠出金に変わります

 市では、ガラス製容器やプラスチック製容器包装を分別収集し、(公財)日本容器包装リサイクル協会(以下「協会」という)が指定する再生事業者に引き渡しています。これらに異物の混入や汚れが少なく、品質の程度が優れている場合や、費用の低減化に貢献した場合には、協会から再商品化合理化拠出金(以下「拠出金」という)が配分されます。
 拠出金は、事前に特定事業者(作っている者、売っている者)が協会に支払うリサイクル(再商品化)にかかる想定額より、実際にかかった費用が少なく済んだ場合に発生し、その差額の半額が原資となって、配分されるものです。

市における協会から配分された拠出金の実績(過去3年間)

対象年度 再商品化量 配分金 配分年度
平成27年度 1,018,620kg 1,795,204円 平成28年度
平成28年度 1,076,440kg 2,756,539円 平成29年度
平成29年度 1,087,350kg 0円 原資が発生しないため配分はありません。
 これは、市民の皆さんのごみの分別に対するご理解と、座間市資源リサイクルセンター・第2資源リサイクルセンターでの管理の徹底で、協会が求める品質を確保できた成果と考えています。
 今後も引き続き、ごみの減量化・資源化にご協力をお願いします。

分別した容器包装のゆくえ

ガラス製容器
 市が委託している資源物収集車が、小松原の資源リサイクルセンターに運搬し、手選別で不純物を取り除いた後に、再生事業者のリサイクル工場に搬送されます。そこでさらなる処理が加えられ、ガラスびんなどに生まれ変わります。

プラスチック製容器包装
 市のパッカー車が、新田宿の第2資源リサイクルセンターに運搬し、機械選別や手選別で不純物を取り除いた後に圧縮され、ベールという塊になって再生事業者のリサイクル工場に搬送されます。そこでさらなる処理が加えられ、プラスチック製品の原料や、燃料などに生まれ変わります。

 具体的な再商品化の内容については、下記協会のWebサイトを参照してください。
www.jcpra.or.jp/Portals/0/resource/special/mytown/info/index.php

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このページに関するお問い合わせ

資源対策課 業務係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7659
FAX番号:046(252)7616

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