
フェスティバルの初日となった28日には、ハーモニーホール座間1階ギャラリーにおいて、東地区文化センターで活動している高齢者学級「あすなろ大学」のゼミの一つ「調べ学習」の研究発表会がありました。今回発表された研究テーマは全部で67件。「源氏物語の時代と紫式部」「特定検診 〜崖の上のメタボちゃん〜」「2025年の日本」など時代背景もさまざまで、どれもユニークなものばかりです。また、昨年「調べ学習」が10周年を迎えたことから、過去の研究レポートをすべて閲覧できる「あすなろ文庫総覧コーナー」も設けられました。コーナーには、受講生の研究ジャンルの傾向をグラフ化したものや、調べ学習の歴史年表なども掲示され、来場した現在の受講生や卒業生たちの目を引いていました。
なお、フェスティバルは、3月8日まで(3月2日を除く)の間に、ハーモニーホール座間のほか、市公民館や北・東地区文化センター、図書館などでも開催されます。主な催し物は、「エコでボランタリーな江戸の町」と題した講演のほか、「座間の大凧の展示と制作実演」「ざま産そば粉のそば打ち体験と試食」「ノルディック・ウオーキング体験」など盛りだくさん。実際に体験していく中で、学びの面白さを体感できる内容となっています。広報広聴人権課 広報係
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