このページの本文へ移動

産婦健康診査

2018年9月3日更新

産婦健康診査費用を助成

 市に住民登録があり、平成30年8月1日以降に出産した方を対象に、産婦健康診査費用を助成します。産婦健康診査は、産後のお母さんの体調や授乳、育児の状況を確認するために行うものです(医療機関によっては実施していない場合もあります)。

助成内容

 産後2週間、1カ月それぞれ5千円を補助します(子どもの健診料金、保険診療分、文書料などの産婦健診に関わらない料金は対象外です)。
 産婦健康診査は妊娠届出時にお渡しします(平成30年7月31日までに妊娠届出書を提出され、平成30年8月1日以降に出産予定の方には順次郵送します)。

使用方法

  1. 医療機関へ産婦健診日を確認する。
  2. 産婦健康診査費用補助券(太枠内)、産後2週間、または1カ月健診時アンケート1・2を記入する。
  3. 健診日当日、医療機関へ次のものを必ず持参して受診する。(持ち物:母子健康手帳、産婦健康診査費用補助券、記入済みの産後2週間、または1カ月健診時アンケート1・2)

産婦健康診査費用補助券が利用できなかった方

【助成を受けることができる人】

1.健診費用が補助金額以下の場合
2.補助券が利用できない国内の医療機関・助産院で健診を受けた場合

【申請期限】

   申請期限は最後の産婦健康診査受診日から1カ月以内

【申請方法】

 以下のものをご持参のうえ、健康づくり課へ申請

  1. 母子健康手帳
  2. 未使用の産婦健康診査補助券(今回請求する回数に該当するもので、3枚複写全て)
  3. 記入済みの2週間、または1カ月健診時アンケート1・2
  4. 領収書の原本(10割の領収書。保険診療で支払ったものは除く。受診者の氏名・診療日・支払額が記載されているもの)
  5. 印鑑
  6. 振込先口座番号が明記された銀行の通帳

注意事項

  1. 産婦健康診査受診日に住民票が市にない場合(他市町村へ転出された場合)は、市の補助券を使用できません。
  2. 補助券を紛失した場合は、再発行はできません。
  3. 産婦健康診査の結果によって、市からの支援が必要と医師が認めた場合は、健康づくり課へ情報提供され、保健師などから連絡させていただくことがあります。

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

ページの先頭へ