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妊婦健康診査

2015年9月1日更新

妊婦健康診査を受けましょう

 健康な赤ちゃんを産み育てるためには、健康な母体であることが大切です。それには妊娠中の定期的な健康診査が必要となってきます。妊娠の経過や胎児の発育状況の確認、母体の変化のチェック、妊婦・胎児の異常を早期に発見するために、妊娠中は定期的に健康診査を受けましょう。

助成内容

 市では14回分の妊婦健康診査費用補助券を母子健康手帳と同時に交付しています。次の金額がそれぞれの健診費用総額から差し引かれます。有効期限は交付の日から分娩の前までです(保険診療分、文書料等の妊婦健診に関わらない料金につきましては対象外です)。

   医療機関専用券 8,000円   2回目~14回目券 4,000円

妊婦健康診査費用補助券が利用できなかった方

 平成27年10月1日の妊婦健康診査費用補助券の交付から妊婦健康診査費用の払い戻しの手続きは、国内の医療機関・助産院で受診した場合のみとなります。

【助成を受けることができる人】

1.健診費用が補助金額以下の場合
2.補助券が利用できない国内の医療機関・助産院で健診を受けた場合

【申請期限】

   申請期限は最後の妊婦健康診査受診日から1年以内です。

【申請方法】

以下のものを持参のうえ、健康づくり課へ申請してください。

  1. 母子健康手帳 (妊婦健診の月日の確認の為)
  2. 未使用の妊婦健康診査補助券(今回請求する回数に該当するもので、3枚複写全て)
  3. 領収書の原本(10割の領収書。保険診療で支払ったものは除く。受診者の氏名・診療日・支払額が記載されているもの)
  4. 印鑑
  5. 振込先口座番号が明記された銀行の通帳

転入の方へ

 妊娠中に他市町村から転入された方は、当市の補助券と交換します。
 以下のものを持参のうえ、健康づくり課へ申請してください。

  1. 本人確認ができるもの(運転免許証、保険証など)
  2. 母子健康手帳
  3. 転入前の市町村の補助券 

注意事項

  1. 妊娠中に他市町村へ転出された場合は、当市の補助券を使用できませんので、転出先の市町村へご確認ください。
  2. 転出前に払い戻しの手続きを済ませてください。
  3. 出産が予定日より早くなったなどの理由で未使用の補助券がある場合、払い戻しはできません。
  4. 補助券を紛失した場合は、再発行はできません。

標準的な“妊婦健診”の例 

 妊婦健康診査の受診回数は、14回が望ましいとされています。※医師の判断により、健診回数・時期、検査内容が変更になる場合もあります。下記スケジュールはあくまでも標準的なものです。 

期間
妊娠初期~23週
妊娠24週~35週
妊娠36週~出産まで
健診回数(1回目が8週の場合)
1・2・3・4
5・6・7・8・9・10
11・12・13・14
受診間隔
4週間に1回
2週間に1回
1週間に1回
毎回共通する
基本的な項目
◆健康状態の把握‥‥妊娠週数に応じた問診・診察等を行います。
◆検査計測‥‥妊婦さんの健康状態と赤ちゃんの発育状態を確認するための基本検査を行います。
基本検査例:子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿検査(糖・蛋白)、体重(1回目は身長も測定)
◆保健指導‥‥妊娠期間を健やかに過ごすための食事や生活に関するアドバイスを行うとともに、妊婦さんの精神的な健康に留意し、妊娠・出産・育児に対する不安や悩みの相談に応じます。また、家庭的・経済的問題などを抱えており、個別の支援を必要とする方には、適切な保健や福祉のサービスが提供されるように、市区町村の保健師等と協力して対応します。
必要に応じて行う医学的検査
医療機関の方針、妊婦さんと赤ちゃんの健康状態に基づく医師の判断などによって、検査内容が決まります。 

すこやかな妊娠と出産のために(厚生労働省)
ヒト白血病ウイルス-I型(HTLV-I)の母子感染について(厚生労働省)

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

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