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国民健康保険を使うとき

2019年5月8日更新

病院などでの自己負担
交通事故や事件に遭い診療を受けるとき(第三者行為による傷病)
国民健康保険が使えないとき


・病院などでの自己負担

 被保険者証を提示すると、総医療費の一部を負担することで診療をうけられます。自己負担割合は次のとおりです。自己負担割合により医療機関に支払う金額を一部負担金といいます。

年齢 0歳~義務教育就学前 義務教育就学後~69歳 70~74歳(注1)

自己負担割合

2割

3割

2割または3割(現役並み所得者)

注1 70~74歳の負担割合について、詳しくは関連リンクの「高齢受給者証」をご覧ください。

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・交通事故や事件に遭い診療を受けるとき(第三者行為による傷病)

 交通事故や傷害事件など、第三者(相手方)から傷病を受けた場合でも国民健康保険で診療を受けることができます。ただし、医療費は本来加害者(相手方)が負担するべき(賠償責任を負う)ものなので、一時的に国民健康保険が立て替え、過失割合に応じて、あとで相手方に請求します。
 国民健康保険を使用する前に、必ず次のとおり届け出てください。

 なお、事故や事件に遭ったらまずは相手方を確認し(住所・氏名など)、警察へ被害状況を報告してください。

(1) 医療機関に被保険者証を提示する前に、国保年金課TEL046(252)7672に連絡
(2) 第三者行為による被害届等を国保年金課に届け出(自動車事故の場合は交通事故証明書が必要)

○ご注意ください

仕事中(通勤含む)に交通事故や事件にあった場合は、労災保険(労働者災害補償保険)による治療となるので、国民健康保険は使用できません。
国民健康保険で診療を受けているときに相手方と口頭による約束を含めて示談をする場合には、示談の前に必ず担当にご連絡ください。

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・国民健康保険が使えないとき

 次のようなときには、被保険者証は使えません。

こんなとき

病気とみなされないとき 健康診断、人間ドック、予防注射、歯列矯正、美容整形、正常妊娠、経済上の理由による妊娠中絶など
ほかの保険が優先するとき 仕事上の病気やけが(労災保険が優先します)
保険給付が制限されるとき 故意の犯罪行為(違法行為)、故意の疾病負傷、けんかや泥酔による病気やけが、医師や保険者の指示に従わなかったとき

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このページに関するお問い合わせ

国保年金課 給付係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7672
FAX番号:046(252)7043

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