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住民異動届

2017年11月22日更新

 住所や世帯構成が変わったときは、表1の届出期間内に、必要なものを持参して市役所1階戸籍住民課に住民異動届を提出し、手続きをしてください(出張所で手続きはできません)。

 住民異動届は、本人または世帯主による届出が原則ですが、代理人が委任状を持参し届け出ることもできます。届け出の際に、届け出に来た方の本人確認をしますので、運転免許証などの本人確認書類を提示していただきます。

 なお、転入・転居をした方について、マイナンバー(個人番号)カード・通知カード・住民基本台帳カード(以下、「住基カード」という)のBタイプ【写真有り】・外国人登録証明書・在留カード・特別永住者証明書の追記欄に最新の住所を記載します。

 また、特例の転入転出(以下、「特例転入」という)を受ける場合およびマイナンバーカード、住基カードを継続して利用する場合(以下、「継続利用」という)には、マイナンバーカード、住基カードおよび設定した4ケタの暗証番号が必要となります。

 

※表1に記したものとは別に、世帯主との続柄を確認するための資料(戸籍謄本など、親子関係や婚姻関係などが確認できるもの。外国語で記されている場合は、原本および翻訳したもの)が必要となる場合があります。また、国民健康保険、介護保険加入者や児童手当・児童扶養手当、各種医療証所持者などは別に手続きが必要となります。

 

  表1(住民異動届の種類・届出期間・必要なもの)    

 

種類
届出期間
必要なもの
転入届(市外から住所を移したとき)
引っ越してきた日から14日以内
1 届出人の印
2 届出人の本人確認書類(運転免許証など)
3 転出証明書(前住所地の市町村で発行)
4 マイナンバーカードまたは住基カード(特例転入を受ける方、継続利用の方)
5 通知カード(マイナンバーカードをお持ちでない方)
6 外国人登録証明書、在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の方)
7 年金手帳(第1号加入者、任意加入者)
転入届(海外から住所を移したとき)
1 届出人の印
2 パスポート(全員分。※出入国日の記録が残らない自動化ゲートを利用された方は帰国日の確認ができないため、飛行機搭乗券の半券を併せてお持ちください)
3 戸籍謄本および戸籍の附票(転入者全員分。※座間市に本籍がある場合は不要)
4 外国人登録証明書、在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の方)
5 返納の記載のあるマイナンバーカードまたは通知カード
転出届(市内から市外へ住所を移したとき)
引っ越す日の前日まで(急に引っ越すことが決まり届出ができない場合は転出後14日以内)
1 届出人の印
2 届出人の本人確認書類(運転免許証など)
3 印鑑登録証または市民カード(登録者)
4 マイナンバーカードまたは住基カード(※特例転入及び継続利用しない方は返納していただきます)
5 国民健康保険被保険者証(加入者)
転居届(市内で住所を移したとき)
引っ越した日から14日以内
1 届出人の印
2 届出人の本人確認書類(運転免許証など)
3 マイナンバーカードまたは住基カード(Bタイプ【写真有り】の方のみ)
4 通知カード(マイナンバーカードをお持ちでない方)
5 外国人登録証明書、在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の方)
6 国民健康保険被保険者証(加入者)
7 年金手帳(第1号加入者、任意加入者)  
世帯変更届
変更があった日から14日以内
1 届出人の印
2 届出人の本人確認書類(運転免許証など)
3 国民健康保険被保険者証(加入者)

 

 マイナンバーカード・住基カードによる特例転入

 市町村をまたいだ住所異動の際には転出証明書が必要となりますが、その転出証明書の代わりにマイナンバーカード、住基カードを利用することで、特例転入を受けることができます。特例転入を利用するためには、住所異動する方の同一世帯に、有効なマイナンバーカード、住基カード所持者がいる必要があります。

 なお、住民基本台帳ネットワークを介して市町村間で異動情報をやり取りするため、土日祝日などには手続きできない場合があります。また、国民健康保険、介護保険加入者や児童手当・児童扶養手当受給者、各種医療証所持者などは、別に手続きが必要となります。

 

 特例転入を利用する方は、転出地市町村へ転出の届出を窓口または郵送で行ってください。転入地市町村へ居住してから住民異動届に必要事項をご記入いただいた上で、転出証明書の代わりにマイナンバーカード、住基カードを窓口で提示してください。転入手続き後、マイナンバーカード、住基カードの暗証番号(4ケタ)を入力することで、継続利用することができます。このとき、マイナンバーカードは表面のサインパネルに、Bタイプ【写真有り】の住基カードには裏面に新住所を記載します。

 

マイナンバーカード・住基カードの継続利用

 マイナンバーカード、住基カードの継続利用とは、同カード発行地市町村から他の市町村へ住所を異動した場合でも、そのマイナンバーカード、住基カードを継続して利用できる制度です。ただし、座間市が独自に行っているサービス(コンビニ・自動交付機での証明書発行サービスなど)は転入先の市区町村によっては利用することができなくなります。

 継続利用の手続きを行えるのは、マイナンバーカード、住基カード所持者本人と、その同一世帯の方に限られます。また、継続利用の手続きに必要となるマイナンバーカード、住基カードの暗証番号(4ケタ)を忘却した場合は再設定が必要です。なお、継続利用するための要件は以下のとおりです。

  1. ICチップの情報が読み取れる状態で、有効期限内のマイナンバーカード、住基カードであること
  2. 新しい住所に住み始めてから、14日以内に転入届を行うこと
  3. 転出予定日から30日以内にマイナンバーカード、住基カードの継続利用手続きを行うこと
  4. 転入届を行ってから90日以内にマイナンバーカード、住基カードの継続利用手続きを行うこと

 ※転出日が転出届出日より14日以前のマイナンバーカード、住基カードは継続利用できません。

 

電子証明書について

 マイナンバーカード、住基カードに電子証明書を格納していた場合、転入・転居・転出を行うと住所が変更されたことにより失効となります。(署名用電子証明書のみ)希望される方は、住所異動後に新たに申請を行ってください。なお、住基カードの新規の電子証明書の格納は終了しています。

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このページに関するお問い合わせ

戸籍住民課 窓口係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8083
FAX番号:046(255)3550

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