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【国の手当】特別障害者手当・障害児福祉手当

2018年4月1日更新

 日常生活において常時特別の介護を必要とする在宅重度障害者(20歳以上)に「特別障害者手当」、在宅重度障害児(20歳未満)に「障害児福祉手当」が国から支給されます。 

【特別障害者手当】(20歳以上) 

 支給額 月額 26,940円(平成30年4月改定) 2月・5月・8月・11月が支給月です

支給対象者
(1) 該当する障害程度
  障害の状態が次のうち2つに該当する方か、またはそれと同程度以上の重度の方
両眼の視力の和が 0.04 以下
両耳の聴力が 100 デシベル以上
両上肢機能に著しい障害があるものまたは両上肢のすべての指を欠く、若しくは両上肢すべての指の機能に著しい障害がある
両下肢の機能が著しい障害のものまたは両下肢を足関節以上で欠く
体幹の機能障害により座位保持ができないものまたは立ち上がることができない
前各号に掲げるほかに、身体機能の障害または長期の安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態にあり、日常生活に支障がある
精神の障害(知的障害も含む) で前各号と同程度以上と認められる
(2) 在宅要件
  申請時に施設への入所や、継続して3カ月を超えて病院に入院をしていない方

【障害児福祉手当】(20歳未満)

 支給額 月額 14,650円(平成30年4月改定) 2月・5月・8月・11月が支給月です

支給対象者
(1) 該当する障害程度
  障害の状態が次のうちいずれかに該当する方
両眼の視力の和が 0.02 以下
両耳の聴力が補聴器を用いても音声を認識することができない程度
両上肢の機能障害に著しい障害を有するものまたは両上肢のすべての指を欠く
両下肢の機能の全廃または両大腿を2分の1以上失っている
体幹の機能障害により座位保持ができない程度
前各号に掲げるほかに、身体機能の障害または長期の安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態にあり、日常生活に支障がある
精神の障害(知的障害も含む) で前各号と同程度以上と認められる
身体機能の障害若しくは精神の障害が重複する場合にあり、その状態が前各号と同程度以上と認められる
(2) 在宅要件
  申請時に、施設に入所していない児童。また、病院や診療所などに入院していても支給対象となりますが、措置・命令による入院については除きます。

【特別障害者手当・障害児福祉手当】共通

(3) 所得要件
  手当の受給年度の前年分所得が、下表の基準となる額を超えない方
扶養親族等
の人数
前年分所得
本人 (対象者) 配偶者及び扶養義務者
0人 3,604,000 円 6,287,000 円
1人 3,984,000 円 6,536,000 円
2人 4,364,000 円 6,749,000 円
3人 4,744,000 円 6,962,000 円
備考 以下、1人増すごとに本人の場合 380,000 円を加算
扶養義務者の場合 213,000 円を加算
申請期間
  随時 (土曜・日曜日は除く)
  支給対象となった場合、申請月の翌月から支給対象となります
現況の届出
  一度認定された方も、所得要件などについての届出が毎年必要です
診断書について
  文書料が自己負担となりますので、申請前に必ずお問合せください。該当する障害程度と見込まれる場合、障害部位ごとの所定用紙を障がい福祉課窓口でお渡しします
申請時の持ち物
診断書
障害者手帳(お持ちでない場合でも申請は可能です)
 ・ マイナンバーが確認できるもの(通知カード等)
障害者本人名義の通帳
所得を証明する書類
  ▼所得は生計維持者(最多収入者)の所得で判定します
  ▼当年1月1日現在、座間市に住民登録されている方は、所得の調査に同意していただければ省略が出来ます。また障害者年金、遺族年金などの収入のある方は、そのことを証する書類(年金証書の写し)など、お持ちください
  ▼当年1月2日以降に座間市に転入された方は、当年1月1日に住民登録をしていた市町村から所得証明書(市町村によって書類名称は異なることもあります)を入手し、お持ちください。また障害者年金、遺族年金などの収入のある方は、そのことを証する書類(年金証書の写し)など、お持ちください

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このページに関するお問い合わせ

障がい福祉課 障がい福祉係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7978
FAX番号:046(252)7043

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