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資源物とごみの分け方・出し方

2016年4月28日更新

資源物 缶・ビン
ペットボトル
プラスチック製容器包装
燃えないごみ
燃えるごみ
粗大ごみ

市で収集できないごみ


缶・ビン

缶・ビン(絵) 【缶】

出せる物

●ジュース、ビールなど飲料用の缶
●のり、お茶、お菓子などの缶
●缶詰など食品用の缶(アルミ缶でもスチール缶でも可)

【ビン】

出せる物

●ジュース、ビール、酒などの飲料用のビン
●しょう油、酢、みりん、調味料などのビン


 


出す際の注意点

 
缶とビンは一つの袋に入れず、それぞれ別々の透明・半透明の袋に入れて出してください。
缶詰に食品が残っていたり、ビール缶やコーヒー缶にタバコの吸殻が入っていることがよくあります。中身が残っている物は必ず出し、水洗いして出してください。
缶・ビンで出された物の中にスプレー缶やその他のごみが混入している場合があります。スプレー缶は不燃物ですので燃えないごみの日に、その他のごみはそれぞれ決められた日に出してください。
化粧品や薬品用の瓶は缶・ビンの日には出せません。燃えないごみの日に出してください。
アルミ缶はつぶしてください。
瓶のキャップを外していない物があります。回収した後、職員による手作業で外すため時間がかかりますので、瓶のキャップは必ず外してください。なお、アルミやスチールのキャップは「缶の日」に、プラスチックのキャップはプラスチック製容器包装の日に出してください。

3~4回収集

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ペットボトル

ペットボトル(絵)

出せる物

飲料用、酒類用、しょうゆ用のペットボトル

 

出す際の注意点
 
中を水洗いして、押しつぶしてから透明または半透明袋に入れて出しましょう。
ラベルとキャップは必ず取り外し、分別(プラスチックはプラスチック製容器包装の日、金属製は缶の日)しましょう。
左のリサイクルマークがないものはプラスチック製容器包装の日に。


1回収集

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プラスチック製容器包装

プラスチック製容器包装(絵)

出せる物

●ポリ袋・ラップ類
菓子・パンなどの袋(裏が銀色の物を含む)、レジ袋、フィルム状の包み、ミカンやタマネギのネットなど
●トレー・パック類
卵や豆腐のパック、食品トレー、パック、持ち帰り用の弁当箱など
●カップ類
カップめん・カップスープの容器、プリンやゼリー・ヨーグルトの容器など
●ボトル類
油・ソース・ドレッシングの容器、洗剤・シャンプーの容器など
●箱・ケース
発砲スチロール製の箱、商品を保護するためのクッション材など
●ふた
ビン・ペットボトルのふたなど(金属製のふたは缶類といっしょに「缶の日」に)
プラスチック製容器包装として出せない物
日用品
ハンガー、洗面器、まな板、くし、歯ブラシ、スポンジ、長靴、手袋、ホース、じょうろ、食器など
文具・玩具
定規、筆箱、ペン類、下敷き、人形など
その他の製品
カセットテープ、ビデオテープ、CD、プランター、植木鉢、灯油用ポリタンク、レターケース、ビールケース、ステッカー、シールなど

出す際の注意点

 
ソースやケチャップなどが入っていたチューブ・ボトル類は、必ず使い切ってから中を軽くすすいで出してください。汚れた物は悪臭の原因になる上、資源になりません。また、きれいに出されたほかの容器包装も汚れてしまいます。汚れている物は燃えるごみの日に出してください。
プラスチック製容器包装の対象となるプラスチックは、商品の入っていた容器包装であり、それ自体が商品として売られていたプラスチックは対象になりません。これらのプラスチックは燃えるごみの日に出してください。
プラスチック製容器包装は、種類に関係なくまとめて透明または半透明の袋に入れて出していただきますが、あまりに大きな袋(60リットル以上)は、選別・圧縮作業に支障があるため、使用しないようお願いします。
ひとつの袋に入れるようにし、袋を二重にしないようにしてください。


1回収集 

日本容器包装リサイクル協会ホームページ

 

プラスチック製容器包装のリサイクルの流れ

 

わたしのまちのリサイクル(座間市のページ)

洗えないもの、洗いづらいものについては「燃えるごみ」の日に出して下さい

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紙(絵)

出せる物

●新聞紙、広告チラシなど
●雑誌、古本など
●段ボール
●ボール紙類(お菓子・靴・ティッシュ・チーズの箱 、トイレットペーバーのしんなど)
●牛乳パック類(牛乳・ジュースのパックなど)
●ミックスペーパー(上記以外の紙で、ビニール樹脂加工されていない紙。これらの紙で金属製(ホチキス針、クリップなど)、シール、セロハン、ビニール、粘着テープ、布、ガラスなどが付いている物は必ず取り除いて出してください。取り除けない物は燃えるごみに出してください。また、油などで汚れた物やにおいの強い物についても燃えるごみの日に出してください。)
   
ミックスペーパーで出せる物
メモ用紙・ポスター・名刺・ノート・カタログ・カレンダー・値札・ショッピングバック・紙袋・コピー用紙・はがき・封筒・ダイレクトメール・包装紙・電算用紙・テスト用紙・レシート・パンフレット・シュレッターにかけた紙など
ミックスペーパーにならない物(燃えるごみの日に出してください)
写真・油紙・ビニールコート紙
紙コップ・紙皿・ラーメンやヨーグルトのカップなどのワックス加工紙
裏カーボン紙・感熱紙
   
 

出し方

新聞紙類 雑誌類 段ボール類 ボール紙類 牛乳パック類 ミックスペーパー
新聞と広告チラシを分ける必要はありません。一緒にひもで十文字に縛って出してください。 ひもで十文字に縛って出してください。 必ず開いてからひもで十文字に縛って出してください。 必ず開くか、つぶしてからひもで十文字に縛って出してください。 開いて水洗いし、乾かしてからひもで縛って出してください。 紙の袋に入れ、ひもで縛って出してください。

出す際の注意点

新聞紙、雑誌、段ボール、ボール紙、牛乳パック、ミックスペーパーに分け、それぞれ種類ごとにひもで縛る。
箱状の物は開いてから縛る。
牛乳パック類は開いて水洗いし、乾かしてから縛る。
ミックスペーパーは紙の袋に入れ、縛る。
「雑誌だけ収集していない」「新聞と雑誌は収集したが、段ボールが残っている」などの問い合わせがあります。「紙・布」の日はほかの資源物やごみと違って、紙の種類ごとに収集しています。集積所にある紙、布を一度に回収できないため、収集地区全域をすべて回収し終わるまでにはかなり時間がかかります。一部残っていてもしばらくお待ちいただくようお願いします。
雨天でも収集は実施しています。小雨程度であれば多少の水分を含んでも資源になりますが、大雨の場合は大量に水分を含み資源物として処理が困難なため、次回に出すようにしてください。紙類をビニール袋で出すと、リサイクル業者に持ち込んだ際に袋自体がごみになってしまいます。また、破る手間も必要になりますので袋には入れず、ひもで縛って出してください。

3~4回収集

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布(絵)

出せる物

●衣類(綿の入っていない物)
●靴下、下着
●シーツ、毛布、カーテン、タオルなど


出す際の注意点
 

衣類はひもで十文字に縛って出してください。
衣類は洗濯するなど、きれいにして乾かしてから出してください。
雨が降っているときや降りそうなときは次回に出してください。
布団類、電気毛布、カーペット・カーペットカバー、じゅうたんは粗大ごみになりますので申し込みが必要です。
座布団、枕は燃えるごみに出してください。
 ※ 座布団で一辺50センチメートル以上ある長座布団は、布団と同じ扱いになりますので粗大ごみとして申し込みが必要です。
油が付いた物や汚れが落ちない物は、リサイクルできませんので燃えるごみに出してください。

3~4回収集

 

廃食用油

           あ    

出せる物

植物性廃食用油(天ぷら油など)

出せない物

動物性廃食用油(冷やして固めたり、新聞等に吸わせたりするなどして燃えるごみの日に出して下さい。)

●食用でない油(灯油、機械油など)

 

 


出す際の注意点
 

スクリューキャップ(通常飲料用に使用されているねじ込み式のキャップ)のペットボトルに入れて出して下さい。
揚げかすや冷えると固まる油などは、取り除いてから出して下さい。

3~4回収集

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燃えないごみ

燃えないごみ(絵)

出せる物

スプレー缶、カセットボンベ、塗料の缶、一斗缶など
化粧品のビン、ガラス製の食器など
なべ、やかん、フライパン、金属製の食器など
瀬戸物、陶器、植木鉢など
蛍光灯、電球、乾電池など
炊飯器、ドライヤーなどの小型電気製品
ガステーブル
かさの骨、ゴルフクラブ、スキー靴、子ども用三輪車、折り畳み式ベビーカーなど
 

出す際の注意点
 
割れ物や刃物などの危険物は、新聞紙などで包み、見やすい所に「危険物」と書いて出してください。
※割れ物、刃物はガムテープでくるまないでください。処理に時間がかかります。
スプレー缶、カセットボンベは必ず中身を空にしてから出してください。
塗料やオイルの缶、一斗缶は必ず中身を空にしてから、つぶして出してください。
かさは骨と布に分け、布は燃えるごみの日に出してください。
貝殻、かばん、靴は燃えるごみになります。
乾電池類はまとめて、別の袋に入れて出してください。

1回収集

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燃えるごみ

燃えるごみのイラスト例

出せる物

生ごみ(台所のごみ、貝殻など)
皮革、ビニール製品(履き物、カバンなど)
プラスチック類(ビデオテープ、洗面器、バケツ、おもちゃなど)
葉、下草(枝類を除く)
その他(座布団、ゴムホース、紙おむつなど)

出す際の注意点
 
透明または半透明袋に入れ、袋の口をしっかりしばってください。
木の枝などは、剪定枝として戸別収集をしております。回収には、申込みが必要となりますので、ご注意ください。(TEL:046-252-7560)

2回収集

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粗大ごみ

粗大ごみの収集は有料です。1点につき500円の証紙1枚が必要となります。
事前に申し込みが必要ですので、下記の注意事項をご覧いただいたうえで、
【専用ダイヤル046(252)7560】までご連絡ください。
※申し込みをせずに、証紙を貼って集積所等へ出しても収集は出来ません。

・申し込み時に証紙販売店や出し方、収集日等についてご案内いたします。
・収集は申し込みをしてから概ね1週間以降の指定日となります。
・ご購入いただいた証紙の払い戻しはできませんのでご了承ください。
・収集した粗大ごみのうち、修理し再生できるものはリサイクルプラザで再生品と
 
して販売いたします。

 
粗大ごみの例

粗大ごみとなる品目例については、下記「関連情報」からご覧ください。

出す際の注意点
 

一辺の長さが50センチメートル以上、2メートル未満のもの(石油ストーブ、ラジカセ、ビデオデッキなど)
※一番長いところが50センチメートルを超えていなければ燃えないごみの日に出せます。
大きさにかかわらず市が粗大ごみと認めたもの(座いす、テーブルなど)
※一番長いところが50センチメートルを超えていなくても粗大ごみとして申し込んでください。
長さ2メートルを超えるもの、1個の重量が100キログラムを超えるものは収集できません


 粗大ごみ収集については市役所資源対策課への申し込み(1回につき5個まで)が必要です。電話番号は以下のとおりです。
046(252)7560
(専用ダイヤル)
046(255)1111(代) 
内線2235・3116

※電子申請・届出システムもご利用いただけます。詳しくは、e-kanagawa電子申請のホームぺージをご覧ください
 また、併せて粗大ごみ専用の『粗大ごみ証紙』(1枚500円)の必要枚数購入 (1個につき1枚)をお願いします。
 粗大ごみ証紙販売店一覧については、下記「関連情報」からご覧ください。

品物に証紙を張り、申し込みの際にお知らせした収集日の日の出から午前8時30分までに指定された場所に出してください。
※なお、障害者の方や母子家庭などは手数料が減免されます。申請手続きが必要ですので担当までご連絡ください。

粗大ごみの収集方法
粗大ごみとなる品目例
粗大ごみ証紙販売店一覧
粗大ごみの減免のルールが変わります
ごみ・資源物分別ガイド

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市で収集できないごみ

テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン

・家電リサイクル法の対象となる家電製品のため大きさにかかわらず取り扱えません。不要になった場合は、お買いなった家電販売店又はお買い替えになる家電販売店に連絡して引き取ってもらってください。

●パソコン ・家庭用のパソコンは、メーカーの回収が義務付けられていますので、市では収集できません。不要になった場合は、各メーカーに直接連絡してください。
・メーカーが不明の場合や個人で作ったパソコンを処分する場合は、資源対策課にお問い合わせください。
●処理困難物 建築廃材(コンクリート、木材など)、残土、薬品類、廃油、プロパンガスボンベ、自動車部品(タイヤ、バッテリーなど)、オートバイ、ピアノ、消火器など
●事業系ごみ 事業活動に伴って出るごみ(工場、スーパー、小売店などすべて含みます。)
●一度に多量に出るごみ 引っ越しで出る多量のごみ、庭木などの刈り込みで出る多量のごみなど

※市の許可を受けた収集業者、または販売店に相談してください。収集業者はご紹介できますので、担当へお問い合わせください。

問い合わせ先 資源対策課 TEL046(252)7659 FAX046(252)7616 

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このページに関するお問い合わせ

資源対策課 資源対策係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7985
FAX番号:046(252)7616

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