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基地対策の活動(平成17年度)

2005年4月30日登録

【キャンプ座間】防衛庁長官に再度申し入れ(平成18年3月30日) 
 座間市長・神奈川県知事・相模原市長が、米軍再編に関する地元意向を防衛庁長官に再度申し入れました。

 【キャンプ座間】神奈川県知事・相模原市助役と面談(平成18年3月24日)
 星野座間市長は神奈川県知事・相模原市助役と面談し、三者で防衛庁長官に面会を求め、地元意向の尊重を申し入れることを決めました。

【キャンプ座間】油流出事故について(口頭要請)(平成18年3月24日)
 3月23日(木)に発生したキャンプ座間内での油流出事故について、市では、原因の特定及び究明と再発防止について在日米陸軍司令部に要請しました。

【その他】米軍人による傷害事件について(平成18年2月21日)
 2月19日未明、横浜市内で米空母キティホーク乗組員がタクシー料金を支払わずに逃亡するという事件や、また同日午前4時半ごろに、横須賀市内における横須賀基地所属の米軍人がゲームセンターの従業員に怪我を負わせるという事件が発生しました。このことについて、座間市、県及び基地関係市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会では、米軍人等に対する綱紀粛正と事件の再発防止を改めて国及び関係機関に要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】厚木飛行場の第一種区域の見直しに及びそれに伴う工法区分線の設定について(要望)(平成18年2月17日)
 厚木飛行場にかかわる第一種区域(住宅防音工事の助成対象区域)が1月17日に告示されたことを受け、座間市では第一種区域の見直しおよびそれに伴う工法区分線の設定などについて、横浜防衛施設局長あてに今後とも航空機騒音に悩む地元住民の意向を十分反映した対策を早期に実施するよう、重ねて強く要請をいたしました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】防音工事の対象となる厚木飛行場の第一種区域の見直しに伴う工法区分線等について(平成18年1月31日)
 1月31日、防衛庁横浜防衛施設局より下記内容について通知がありました。 

今般、厚木飛行場の周辺地域における防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律(昭和49年法律第101号)第4条等に基づく第一種区域等の指定及び解除に伴い、第一種区域内における住宅防音工事の工法を区分する線(80WECPNLの騒音コンターに沿って引いた線)及び外郭防音工事の対象となる区域(今般、同飛行場に係る告示後住宅防音工事の助成対象となる区域と同一の区域)の外郭線(85WECPNLの騒音コンターに沿って引いた線)について、平成18年1月31日、設定しましたので通知します。

 
 なお、工法区分線等の設定に当たり、当該線から除外される区域については、その適用日を第一種区域等の解除の適用日と同じ平成19年8月1日にすることとし、その間に住宅防音工事を希望された方については、従来の内容で住宅防音工事の施策を実施することとしています。
 
【その他】米軍人による事件・事故の再発防止について(要請)(平成18年1月19日)
 座間市を含む県および基地関係市で組織する神奈川県基地関係県市連絡協議会は、「米軍人による事件・事故の再発防止」について口頭で要請しました。
※要請内容は下記のとおりです。

 【厚木基地】防音工事の対象となる厚木飛行場の第一種区域の見直し(平成18年1月17日)
 1月17日、防衛施設庁が下記のとおり告示しました。

【その他】米軍人による殺人事件についての抗議(要請)(平成18年1月12日)
 座間市、神奈川県及び基地関係市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会は、1月3日の午前6時30分ころに横須賀市内で起きた米軍人による殺人事件について、過去に例を見ない凶悪な犯罪であり、極めて遺憾であるとともに、強い憤りを感じるとし、在日米軍に対する県民の信頼を著しく損ねるものであると国及び関係機関に強く抗議しました。
※要請文は下記のとおりです。

防衛施設庁告示第1号

 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律(昭和49年法律第101号)第4条、第5条第一項及び第6条第一項の規定に基づき、次のとおり、厚木飛行場に係る第一種域、第二種区域及び第三種区域を指定し、並びに同飛行場に係る第一種区域及び第二種区域の指定を解除するので、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律施行令(昭和49年政令第228号)第19条の規定により、告示する。ただし、第一種区域及び第二種区域の指定の解除については、平成19年8月1日から適用する。

 
平成18年1月17日
防衛施設庁長官事務代理
防衛庁事務官 地引 良幸
 
座間市に関係する区域【抜粋】
第一種区域の指定を解除する区域
イ 次に示す区域
  座間市相模が丘二丁目、緑ヶ丘三丁目、緑ヶ丘四丁目、緑ヶ丘五丁目、
  相武台二丁目、相武台三丁目、相武台四丁目、入谷三丁目及び入谷五丁目
ロ 次に示す区域のうち横浜防衛施設局及び座間防衛施設事務所に備え置いて縦覧に
    供する図面に厚木飛行場に係る第一種区域の指定を解除する区域として示す部分
  
座間市栗原、相模が丘三丁目、相模が丘四丁目、緑ヶ丘一丁目、
  緑ヶ丘二丁目、広野台一丁目、広野台二丁目及び入谷四丁目
 

【その他】厚木飛行場にかかわる第一種区域(住宅防音工事の助成対象区域)の縮小案に対して(12月13日)
 防衛施設周辺の生活環境の整備などに関する法律に基づく区域の指定(住宅防音工事の助成対象区域)について、横浜防衛施設局長から神奈川県知事あてに意見照会があり、それを受けた神奈川県知事より座間市長あてに照会がありました。12月13日、市は「座間市の対象区域が縮小される案は、これまでの要望に反し遺憾である。市としては、あくまでも住宅防音工事の区域拡大、補助内容の拡充を目指すものである」と回答しました。
※回答文は下記のとおりです。

【厚木基地】年末年始における飛行活動の自粛について(要請)(平成17年12月20日)
 座間市、神奈川県および関係市において厚木飛行場から発生する騒音被害に苦しむ住民に配慮し、年末年始における飛行活動の自粛について、在日米海軍司令官、厚木航空施設司令官に要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】空母キティホークが横須賀港に入港しました。(平成17年12月12日)

【キャンプ座間】強制わいせつ事件について(平成17年12月12日)
 平成17年、相模総合補給廠の米軍兵士が日本人女性に対する強制わいせつなどの罪で不起訴になり、その後、米側にて軍法会議が開かれ、禁固3ヶ月などの判決を受けた事件がありました。市は、軍法会議の判決などは日米合同委員会合意事項に基づき、人権に適切な配慮をした上で日本側に通報すべきであり、また、関係自治体にも連絡をするよう横浜防衛施設局に申し入れをしました。

【その他】綾瀬市内で発生した米軍人による交通事故について(要請)(平成17年12月9日)
 座間市を含む基地関係市で組織する神奈川県基地関係県市連絡協議会は、12月5日に綾瀬市内で発生した米軍人による交通事故について、交通事故の一層の徹底などにより、度重なる交通事故の再発防止に努めることなど政府および関係機関に要請しました。
※要請文は下記のとおりです

【その他】平成18年基地交付金等予算の確保に関する要望(平成17年11月30日)
 座間市および県ほか基地関係8市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会は、平成18年基地交付金等予算の確保に関する要望を行いました。 
※要請内容は下記のとおりです。

【その他】米軍人による交通事故について(要請)(平成17年11月25・28日)
 座間市を含む基地関係市で組織する神奈川県基地関係県市連絡協議会は、11月22日に相模原市内で発生した米軍人による交通事故について、交通教育の一層の徹底などにより再発防止、迅速かつ誠実な被害者への対応を政府および関係機関に要請しました。
※要請内容は下記のとおりです。

【その他】松沢県知事、加山相模原市助役と会談(平成17年11月25日)
 キャンプ座間米陸軍第一軍団司令部等移転に伴う基地強化に反対する座間市連絡協議会会長は、松沢県知事、加山相模原市助役と会談しました。

【厚木基地】厚木基地騒音対策協議会を開催(平成17年11月18日)
 厚木基地騒音対策協議会が開催され、騒音被害の解消を図るため、早期に抜本的な解決を講じるよう政府および関係機関に要望しました。
※要請内容は下記のとおりです。

【その他】日米安全保障協議委員会開催(平成17年10月29日)
 日米安全保障協議委員会(いわゆる「2+2」)が開催され、日米の役割・任務・能力や在日米軍の兵力構成見直しについての議論と現時点でのとりまとめ(中間報告)がされました。

【その他】空母キティーホークが横須賀港を出港しました。(平成17年10月24日)

【厚木基地】厚木基地におけるNLP実施状況(平成17年10月18~21日)
 10月18日~21日18:00~22:00に予定されておりました、空母キティーホーク艦載機の厚木海軍飛行場における夜間着陸訓練は低騒音機で以下のとおり実施されました。
   18日(火) 18:03~18:30
   19日(水) 18:00頃~19:12頃
   20日(木) 18:00頃~19:00
   21日(金) 中止

【厚木基地】厚木基地における夜間連続離着陸訓練の中止について(要請)(平成17年10月5日)
 神奈川県および座間市を含む厚木基地関係7市は「厚木基地における夜間連続離着陸訓練の中止について」外務大臣、防衛庁長官、防衛施設庁長官、在日米海軍司令官、厚木航空施設司令官、駐日米国大使館あてに要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】NLP通告(平成17年10月4日)
 空母キティーホーク艦載機の着陸訓練について、防衛施設庁より連絡がありました。厚木海軍飛行場における夜間着陸訓練は以下のとおりです。
 訓練期間:10月18日(火)~21日(金)午後6時~10時
 訓練機種:低騒音機

【その他】平成17年度基地交付金および調整交付金に関する要望(平成17年9月1日)
 神奈川県基地関係県市連絡協議会で平成17年度基地交付金および調整交付金に関する要望を総務大臣に対し行い、本年度の基地交付金および調整交付金の増額を要望しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】空母キティホークが横須賀港に入港しました。(平成17年8月20日)

【厚木基地】第2回厚木飛行場における騒音度調査結果に係る説明会(平成17年8月1日)
 横浜防衛施設局において「第2回厚木飛行場における騒音度調査結果に係る説明会」が行われました。

【その他】厚木基地所属のヘリコプター不時着事故に対し要請(平成17年8月1日)
 藤沢市片瀬海岸にて発生した厚木基地所属のヘリコプター不時着事故に対し、8月1日に座間市および県ほか基地関係8市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会では、再びこのような事故が起きることのないよう万全の対策を講ずることを米軍および日本政府へ強く要請しました。

【その他】基地問題に関する要望書を政府関係機関に提出(要請)(平成17年7月15日)
 座間市および県ほか基地関係8市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会は、基地問題に関する要望書を外務省・防衛庁・防衛施設庁ほか政府関係機関に提出しました。その際「在日米軍の再編に係る要請」を併せて行いました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】厚木基地周辺の住宅防音工事区域の見直しに関する要望(平成17年7月13日)
 座間市および県ほか6市で、厚木基地周辺の住宅防音工事区域の見直しに関する要望を、横浜防衛施設局宛に行いました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】横田基地所属の軍人が連続して強盗事件を起こして逮捕起訴された事件について(平成17年7月7日)
 座間市および県ほか基地関係8市で組織する神奈川県基地関係県市連絡協議会は、5月13日、横浜市内において在日米空軍横田基地所属の軍人が連続して強盗事件を起こして逮捕起訴された事件について、綱紀粛正と再発防止を強く要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】厚木基地周辺の騒音見直し」について引き続き要望(平成17年6月21日)
 「厚木基地周辺の騒音見直し」について横浜防衛施設局長あてに、座間、綾瀬、海老名の3市の市長が直接横浜防衛施設局を訪れ、引き続き対象区域の拡大と補助内容の拡充について要望しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】空母キティホークが横須賀港を出港しました。(平成17年5月23日)

【厚木基地】厚木基地におけるNLP実施状況(平成17年5月18日~20日)
 5月18日~20日午後6時~10時の日程で予定されていた低騒音機による厚木基地での夜間連続離着陸訓練(NLP)の実施状況は次の通りです。
○18日 午後7時5分頃~9時
○19日 午後7時頃~8時30分
○20日 中止
 ただし、18日・19日午後6時~10時の通告時間内に、高騒音機によるタッチアンドゴーが行われ、市は「通告本来の意味を問われかねないものであり誠に遺憾である」と、神奈川県を通じて横浜防衛施設局に抗議しました。

【厚木基地】NLPの自粛を要請(平成17年5月9日)
 市教育委員会は「市内6中学校のリスニングを含む中間テスト・期末テストの日程期間中は、生徒は夜遅くまで家庭学習を行い、テストに臨む。生徒に士気を失わせないよう努めてほしい」と、米軍艦載機による騒音の軽減を求め、厚木航空施設司令官あてに教育長名で要請しました。また、18日から厚木基地で予定されているNLP(夜間連続離着陸訓練)についても中間テスト期間中であるとして、飛行の自粛を求めました。

【厚木基地】NLP通告(平成17年4月28日)
 防衛施設庁から空母キティホーク艦載機の着陸訓練について通告があり、5月18日(水)~5月20日(金)午後6時~10時の日程で、低騒音機によるNLPが厚木基地で行われることとなりました。そのため同日、座間市および神奈川県ほか6市が、「厚木基地における夜間連続離着陸訓練の中止等について」外務大臣、防衛庁長官、在日米海軍司令官などに要請しました。なお座間市では長年にわたり、厚木基地でのNLPは、硫黄島で全面的に実施するよう要望しています。

【その他】度重なる米軍機の事故に対して要請(平成17年4月14日)
 空母キティホーク艦載機EA6B(プラウラー)からはしごを、またFA18(スーパーホーネット)からも模擬弾のフィンを紛失したことに米軍が気付いたと横浜防衛施設局から連絡を受けました。度重なる米軍機の事故に対し、航空機の整備点検および住民の安全に十分配慮した飛行と今回の紛失経緯の調査など、早急な原因究明と再発防止策を、18日、県および基地関係9市で組織する神奈川県基地関係県市連絡協議会にて要請しました。

【キャンプ座間】逢沢外務副大臣との意見交換会(平成17年4月7日)
 逢沢外務副大臣との意見交換会が県知事の提案により綾瀬市役所で開催されました。米軍再編問題について逢沢外務副大臣は、「こういった問題を、いかに地元の方々の意向に沿うかたちで整理できるか、まさに日米間の共同作業の中で、一歩でも二歩でも良い方向に持っていかなければならない。」と述べました。
 

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