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航空機騒音による被害の状況(苦情件数と騒音状況)

2019年8月5日更新

 航空機騒音による被害の状況は下表の通りです(過去の航空機騒音による被害の状況は下記ダウンロードをご覧ください)。 

 なお、騒音測定場所は栗原中学校(滑走路北端から北西約4キロメートル)です。また、発生回数は、最高音が70dB以上の音量が5秒以上継続した回数です。

 

令和元年騒音測定状況

苦情 最高音 音量別発生回数(回)
件数 (dB) 70dB~ 80dB~ 90dB~ 100dB~ 合計
平成31年 1月 1 104.0 370 42 1 1 414
  2月 2 106.9 456 59 0 1 516
  3月 0 84.6 552 53 0 0 605
  4月 7  96.2 619 112 1 0 732
令和元年  5月 20 99.2 590 110 1 0 701
  6月 9 91.1 437 66 1 0 504
  7月 5 98.8 240 48 1 0 289
  8月              
  9月              
  10月              
  11月              
  12月              
合計   44   3,264 490 5 2 3,761


 また、市内では神奈川県がひばりが丘小学校と相模中学校において騒音測定を行っています。
 測定状況については、下記神奈川県ホームページをご覧ください。
≪参考≫
神奈川県ホームページ:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f417497/

 

音圧(デシベル) 目安となる音
20デシベル ささやき声、深夜の郊外
40デシベル こおろぎの最大音
50デシベル 静かな事務所
70デシベル 電話のベル、騒がしい事務所
80デシベル 大声の会話音
100デシベル 電車の通るガード下
110デシベル 自動車の警笛
130デシベル 耳が痛くなる

 

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〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
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